茨城県

最先端の科学と歴史ある風情が交差する茨城県のご紹介です。

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水戸市 筑西市 結城市 古河市 つくば市
つくば
つくばエクスプレスの開通により、東京へのアクセスが飛躍的に便利になったつくば。このエリアは大手企業の研究拠点の他、筑波大学、筑波宇宙センター、国土地理院など、日本の未来を担う優秀な頭脳が集まる研究学園都市として知られています。特に人気なのが、各研究施設を巡る「サイエンスツアー」。つくばならではのイベントに参加すれば、きっとあなたの知的好奇心も満たされることでしょう。
土浦
霞ヶ浦に面した街、土浦。全国的にも有名なのが花火です。毎年10月に開催される「土浦全国花火競技大会」は大正14年(1925年)から続く伝統的な花火大会で、全国から選出された花火師が、桜川河畔で技を競いあいます。茨城県内はもとより日本各地から集まる観客の数は、土浦市総人口の5倍以上にあたる約80万人。職人たちが技巧を凝らした花火を特等席で眺めたい方は、事前に打ち上げ会場のチケットをGETしましょう。
水戸
水戸は、水戸藩ゆかりの史跡や名所が幾つも残る歴史ある街。中でも天保13年(1842年)に造園された「偕楽園」は日本三名園の一つとして知られる、人気の観光スポットです。関東随一の梅園としても有名で、梅の開花時期には3000本の梅を眺めに、多くの花見客が訪れます。「桜の木の下で酒盛り」という定番のお花見も楽しいですが、優しい香りに包まれた梅林の中をゆっくり散歩するのも、また一興です。
大洗
海と湖沼に囲まれた水辺のリゾート地、大洗。県下最大の水族館「アクアワールド・大洗」では、水中を優雅に泳ぐ魚を鑑賞できます。また、70店舗からなるアウトレットモール「大洗リゾートアウトレット」もおすすめです。店内は吹き抜けになっているため、心地よい浜風を感じながらリゾート気分でショッピングが楽しめます。サーフ系のショップが充実しているので、ここでグッズを揃えて、近くの海辺でサーフィンに挑戦してみるのもいいかもしれません。
古河
古河は、室町時代に足利家が5代にわたり統治した由緒ある街。そんな古河の新名物として定着しつつあるのが、「七福カレーめん」です。これは、市内の香辛料会社と24軒の飲食店、商工会議所の協力により生まれたご当地グルメ。7種類の具材と地元産のカレー粉を使うことを条件に、各店舗が工夫を凝らしたオリジナル麺料理を開発。そばやうどん、パスタ、ラーメンなどバラエティ豊かな料理が楽しめます。いろいろなお店のカレーめんを食べ歩いて、古河グルメを堪能しましょう。
結城
「結城紬」と呼ばれる絹織物の産地として知られている結城。この街には、明治から大正時代に建てられた「見世蔵」が数多く残っています。見世蔵とは、江戸時代以降に発展した商家建築様式の一種で、蔵造りの重厚なたたずまいが特徴です。江戸時代から続く見世蔵の老舗酒蔵や見世蔵を改装したカフェなどを訪れれば、当時の町人の気分が味わえます。また、結城袖の手織りや藍染めを体験できる工房もあるので、興味のある方は、ぜひチャレンジしてみましょう。