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地域への取組み 【環境】  あしぎんの森

あしぎんの森

『あしぎんの森』とは | 『あしぎんの森』ができるまで | ご協力いただいた皆さま | 『あしぎんの森』関連リンク集 |

『あしぎんの森』とは

当行では、「環境保全」をCSR(企業の社会的責任)の重点分野と位置づけており、その具体的な取組みとして職員等による森づくり活動を開始いたしました。

『あしぎんの森』は、県民の森(矢板市)の駐車場および遊具の設置されている広場に隣接していますので、ここを訪れる皆さまに親しんでいただけるよう、ヤマザクラやモミジなどの広葉樹を植樹し、四季折々の自然の美しさを感じる森づくりを目指してまいります。

現在では植樹も終了し、苗木がより成長しやすい環境とするため、職員による整備活動を実施しております。

『あしぎんの森』ができるまで

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≪予定地伐採前≫ ≪予定地伐採後≫ ≪協定締結(平成23年12月12日)≫
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≪看板設置≫ ≪植樹活動準備(地拵え)≫ ≪植樹活動準備(植付場所の確認)≫

【『あしぎんの森』創設記念植樹式および第1回植樹活動(平成24年4月21日)】
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第1回植樹活動には、当行職員とその家族250名が参加し、植樹活動を行いました。
今回は、『あしぎんの森』の半分である0.25haにヤマザクラやイロハモミジなど715本の苗木を植樹しました。


【第2回『あしぎんの森』植樹活動(平成25年4月20日)】
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第2回植樹活動には、当行職員とその家族および関係者300名が参加し、740本の苗木を植樹しました。

今回の植樹活動(0.24ha)により、「あしぎんの森」全体の植樹が完了しました。

植樹活動後、「宇都宮ブリッツェン」による『自転車安全教室』を開催いたしました。
(当行がオフィシャルスポンサーをつとめる「宇都宮ブリッツェン」の競技種目である自転車は、二酸化炭素を排出しないエコな乗り物であり、環境保全のイベントにマッチすることから共催いたしました。)

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【第1回あしぎんの森整備活動(平成26年10月)】

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第1回整備活動は、6月上旬に実施予定でしたが荒天により中止となったため、10月上旬に実施しました。今回の作業では、歩道の整備や植樹した苗木に添え木を付ける作業を行いました。


【第2回あしぎんの森整備活動(平成27年10月)】

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第2回整備活動には、当行役職員70名が参加し、下草刈りや歩道整備、ヤマアジサイの植樹等を行いました。当日は、自分の背丈ほどもある草や木の伐採、歩道に1,000本以上の木杭を打ち込む等、汗だくになりながら無事作業を終えることができました。

ご協力いただいた皆さま

『あしぎんの森』は、様々な方々にご協力いただき植樹や整備活動を実施できる運びとなりました。これまでにご協力いただいた皆さまを紹介いたします。

文星芸術大学美術学部デザイン専攻  中野研究室様  〜『あしぎんの森』看板デザイン制作〜

看板デザインは、産学官金連携の推進や次世代につなぐ森づくりという観点から、文星・芸術文化地域連携センターを通じて、文星芸術大学にデザインの制作をお願いしました。

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看板コンセプト PDF

関連サイト:文星芸術大学



社会福祉法人うまぐりの里  ゆーあい工房様  〜苗木用ネームプレート制作〜

「『あしぎんの森』植樹活動」では、植樹をした苗木に木製の「ネームプレート」を設置しています。ゆーあい工房様には、栃木県産ヒノキを使用して木や葉をかたどったものなど3種類制作していただきました。



たかはら森林組合様  〜『あしぎんの森』森林整備活動補助〜

植樹活動にむけた地拵えなどの現地準備をはじめとして、森林整備活動全般の相談から作業補助までを幅広くお引受けいただいています。

※地拵え(じごしらえ)…伐採跡地を整備し、苗木を植え付けられる状態にすること。

関連サイト:たかはら森林組合



『あしぎんの森』関連リンク集

栃木県



栃木県県民の森

関連サイト:栃木県県民の森



矢板市

関連サイト:矢板市



公益社団法人とちぎ環境・みどり推進機構



環境および森づくりに関するポータルサイト「とちぎの環境」、「とちぎの森づくり」

当行は、活動団体として登録しているとともに、平成23年12月に行われた「『あしぎんの森』づくりに関する協定締結」についても「お知らせ」に掲載されています。



お問い合わせ

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