金融機関コード:0129

ホーム > 地域への取組み > 社会 > 安心して暮らせるまちづくり

地域への取組み 【社会】  安心して暮らせるまちづくり

足利銀行では、すべてのお客さまに安心してご来店いただけるよう、ハード面(設備等)、ソフト面(意識等)でのバリアフリー化を促進しております。


営業店設備のバリアフリー化への取組み

全営業店に、筆談器や助聴器など「バリアフリーツール」を設置し、お身体の不自由なお客さま・ご高齢のお客さまをはじめ、すべてのお客さまに安心してご利用いただける店舗を目指しています。

新築店舗については、点字ブロックの敷設や段差解消、ロビー内への多目的トイレの設置など、バリアフリー対応を進めています。

耳マーク・筆談器・助聴器 杖ホルダー 老眼鏡
耳マーク・筆談器・助聴器 杖ホルダー 老眼鏡
コミュニケーションボード 「ほじょ犬」ステッカー 着席型記帳台
コミュニケーションボード 「ほじょ犬」ステッカー 着席型記帳台
点字ブロック・車いす用ATM 多目的トイレの設置 おもいやり駐車スペース
点字ブロック・車いす用ATM 多目的トイレの設置 おもいやり駐車スペース
卓上型対話支援システム
「COMUOON(コミューン)」
   
卓上型対話支援システム「COMUOON(コミューン)」    

AEDの設置

来店されたお客さまや地域の皆さまの緊急救命時に備えるため、AED(自動体外式除細動器)を観光地や市街地に位置する営業店を中心に50拠点に設置。

設置店においては基本的な心肺蘇生法やAEDの使用方法等の講習を実施し、お客さまが安心してご利用いただける店づくりを目指しています。

AEDの使用方法等の講習

認知症サポーターの養成への取組み

「認知症サポーター」とは、認知症を正しく理解し偏見を持たず、認知症の方やご家族を温かく見守る応援団です。

足利銀行では、多くの職員がサポーターとなっているとともに、新入行員研修カリキュラムにも取り入れるなど認知症サポーター認定取得を進めています。

26年9月には、宇都宮市内全店舗が「まちぐるみで認知症ケア支援団体登録事業」の登録を受けております。

認知症サポーターの養成

障がいをお持ちのお客さまへの対応

障がいをお持ちでATMのご利用が困難なお客さまを対象に、窓口での手続きに際しての振込手数料をATMでの振込手数料と同額としております。

また、音声案内ハンドセット(受話器)付ATMの増設を進めております。


高齢者見守りネットワーク事業への取組み

当行では、地方公共団体と「見守り事業協力に関する協定」を締結しております。
本協定は、高齢者等が安心して暮らせる地域づくりを目指し、社会全体で高齢者を見守る体制の構築に協力することを目的としたものです。

【提携先】

上三川町 上三川支店
栃木市 栃木支店、新栃木支店、藤岡支店、大平支店、栃木西支店、都賀支店、岩舟支店、西方出張所
那須町 黒田原支店
足利市 金融団 足利三金会
さくら市 氏家支店、喜連川支店
高根沢町 宝積寺支店

関連サイト

主要各種手数料一覧



お問い合わせ

0120-21-6556
平日9:00〜18:00
※銀行休業日は除く

店舗・ATM検索