BANKER それぞれの挑戦ストーリー

営業グループ 係長
(平成22年入行)

上形 愛美 Kamigata Manami

My Challenge

スキルを磨き、サービスの品質向上を目指す

My Challenge

スキルを磨き、サービスの品質向上を目指す

チームワークで目標を達成する
喜びがある

後方事務として、窓口にいらっしゃったお客さまの手続きや渉外担当者が持ち帰った書類の事務処理を担当しています。口座の開設から入出金、外貨預金や投資信託、保険など幅広い手続きについての知識と、正確かつ迅速に処理するスキルを求められる仕事です。私の働く支店は、行員の年代やキャリアが様々ですが、一つの目標に向かう時には団結してチームワークを発揮します。以前、支店に課されたGOODYカードの獲得目標を達成するために、どうすればいいか事務担当のチームで考え、協力してATMの前や出張所でお客さまにご案内をしました。みんなで力を合わせた結果、目標をクリアできたのです。結束して成果を出せた喜びと、とてもいい仲間たちと同じ職場で働いている嬉しさを実感しました。アットホームな雰囲気で働きやすいだけでなく、チームとして目標を共有しながら、個々の成長を実現できる組織の風土は、足利銀行のいいところだと思います。

すべての基本はお客さまに
誠意を尽くすこと

後方事務はお客さま先へ訪問することはありませんが、店内で何度かお会いするうちに名前を覚えてくださり、時にはご指名をいただくこともあります。ご相談を通じて、お客さまと深く関わる機会も多いです。前の支店で窓口の対応をしていた際、よくお見えになる初老のお客さまから保険について尋ねられたことがあります。ガンを経験されたお嬢さまが入れる保険があれば検討したいというお話でした。自分でいろいろと調べ、CA(カスタマーアドバイザー)にも相談しましたが残念なことにお嬢さまの病歴で入れる保険はありません。お電話でお客さまにお伝えし、お詫びしたところ「銀行がこんなに親身になってくれると思わなかった。探してくれただけでもうれしい。上形さんにお話できてよかった」というお言葉。私は電話を手にしながら涙が出そうになりました。誠意を尽くすことの大切さを痛感し、その気持ちを忘れず、心に留めようと思いました。もっと自分を磨き、お客さまに喜ばれるサービスを提供していきたいと思います。

私のこれまでのチャレンジ

  • 幼少期~小学校時代

    マーチングバンドで
    2年連続全国大会出場

    小学5・6年生の時にマーチングバンドに所属し、2年続けて全国大会に出場したことです。夏休み返上で毎日朝から晩までグラウンドでのフォーメーションと演奏の練習に明け暮れました。一つのものをみんなで作り上げる喜びを感じましたし、努力は決して嘘をつかないことを学び、小学校でのかけがえのない思い出になりました。

  • 中学・高校時代

    初心者から始めたバレーボールに
    3年間熱中

    中学時代は部活でバレーボール部に所属しました。経験もなくゼロから始めましたが、コーチや先輩の指導を受けて3年間のめり込むように熱中しました。サーブやアタックの技術向上も大変でしたが、チームの雰囲気作りで悩み考え、一つでも多く勝利をあげられるよう日々頑張りました。

  • 大学時代

    見聞を広げるために海外旅行へ-
    見たもの、体験したことが財産に

    大学時代は世界のことを知りたいと思い、海外旅行に行きました。日本では当たり前のことが国が違うとできないことがあったり、物事の考え方、習慣が異なり新しい発見がたくさんありました。そこでしか見ることのできない絶景や様々な体験は、思い出になるだけでなく、自分の財産になっていると思います。

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