BANKER それぞれの挑戦ストーリー

カスタマーアドバイザー(CA) 係長
(平成26年入行)

榊原 里奈 Sakakibara Rina

My Challenge

お客さまとの対話から、信頼を築く

My Challenge

お客さまとの対話から、信頼を築く

いつも笑顔で接すること、
お約束を守ること

店頭で個人のお客さまの資産運用に関するご相談を承るカスタマーアドバイザー(CA)を担当しています。ご来店いただくお客さまは、当行に投資信託の口座をお持ちの方が多いです。学生の皆さんに投資信託という言葉は縁遠いかもしれませんが、若い方からご年配の方まで状況と目的に合わせて選択できる金融商品で、足利銀行全体としても提案に力を入れています。投資信託とは複数の投資家の資金を集め、資金運用の専門家が株式や債券などに分散投資し、投資家にその運用成果を分配するものです。今は超低金利のため、預金だけで資産を増やすのが難しい時代。一方で平均寿命は伸びていますから先の人生設計に備えて堅実の資産を蓄えたいとお考えの方は多いです。私はお客さまと初めて接する際、ご本人やご家族が今どんな暮らしをされていて、将来どんな計画をお持ちであるか、じっくりお聞きしています。対話による理解が最適な商品提案の根拠になるからです。お客さまに頼られるCAとなるためにいつも笑顔で誠実に、お約束は必ず守る。当たり前のことですが、それが信頼を築く基本だと思っています。

1対1で向き合える仕事の喜び

学生時代は進路を銀行業界に絞っていたわけではなく、ブライダルや介護など、お客さまと1対1でお話しできる仕事に就きたいと思っていました。当行の採用面接の際、人事担当の方が「いっしょに頑張ろう!」とぎゅっと握手してくださったのがとても印象的で「私もいっしょに頑張りたい」という思いになりました。入行後CAとして4年ほど経ちましたが、いつもお客さまと向き合って対話できることに喜びを感じ続けています。CAは営業店での窓口相談以外に訪問活動も行います。お客さまのお宅を訪問すると店頭とは違うリラックスした雰囲気で、気さくに色々なお話をしてくださる機会もあります。私にとって親世代以上の人生経験豊富な方々のお話は貴重で、勉強になることばかりです。心の通った身近なお付き合いから「お金のこと、榊原さんに相談できてよかった」とおっしゃっていただけた時は本当にうれしくなります。

私のこれまでのチャレンジ

  • 幼少期~小学校時代

    子どもの頃からスポーツ好き
    空手を通じて礼儀作法を学ぶ

    身体を動かすことが好きで小学生の頃から水泳を習っていました。同じ頃、弟が習っていた空手にも興味を持ち、いっしょに道場へ通うようになりました。技の鍛錬とともに礼儀作法も身についたと思います。

  • 中学・高校時代

    中学校で女子バトミントン部創設
    高校では写真部でコンクール入賞

    中学時代はバドミントン部の創設メンバーとして部活動の立ち上げに力を注ぎました。高校では写真部に入部して文化系に初チャレンジ。県や全国大会などのコンクールでいくつか入賞できて楽しかったです。

  • 大学時代

    軽音サークルに入会
    文化祭のステージに立つ

    高校最後の文化祭で友だちとバンドを組んだ経験がきっかけで、大学では軽音サークルに入りギター&ボーカルとして活動しました。大学祭でのステージがとても盛り上がったのが忘れられない思い出ですね。

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