BANKER それぞれの挑戦ストーリー

ローンセンター 代理
(平成23年入行)

板倉 佑樹 Itakura Yuki

My Challenge

お客さまの夢に立ち会い、長く支える

My Challenge

お客さまの夢に立ち会い、長く支える

お客さまと一生のお付き合いができる

ローンセンターでは、地域の皆さまの暮らしに密着して住宅ローンやマイカーローン、教育資金などのローン業務全般を担っています。私の担当は住宅ローン業務です。お客さまのお借入れのご相談から行内の審査、契約、資金実行に至るまで担当エリア内の住宅ローンに関わるほぼすべてのプロセスを任されています。住宅ローンは中小企業向けの短期的な融資とは異なり、35年型のローンなどお客さまのこれからの人生の大半に携わっていくことも珍しくありません。大学時代から人の暮らしを見えないところで支えている銀行業務に興味は持っていましたが、北関東の地域に根ざして「お客さま本位」の金融サービス業を貫いている足利銀行の経営姿勢に共感し、入行を志望しました。入行後複数のローンセンターを経験しましたが、いずれもそこで働く行員が皆、地元の方々の生活に寄り添って真摯に対応している様子を見て、志望した時の思いに間違いはなかったと確信しています。

お客さまには平易な言葉で

住宅ローンをご利用になるお客さまの多くは、第一次取得者層といって初めてマイホームを購入される方です。その点で住宅ローン業務はお客さまの夢に立ち会い、その後も長くお付き合いする仕事といえます。注意しているのは、金融や住宅のプロ目線になりすぎないこと。この分野に精通するほど、専門用語を使いがちですが「お客さま本位」に徹して、わかりやすい説明を心掛けています。また地域の住宅展示場でハウスメーカーや住宅販売の方への営業活動も行います。住宅購入を検討されるお客さまをご紹介いただくには、業者の方との信頼関係を築くことが重要です。アポイントやお見積りの期日は必ず守るなど、仕事を頼みやすい存在であることを意識しています。住宅ローン業務では、税制面や法制度の知識など専門性が求められ、常に勉強が不可欠。私は入行後「宅地建物取引士」の国家資格を取得し、会社からは報奨金をいただきました。とても励みになりますね。行員のチャレンジを後押ししてくれる自己啓発の制度が充実しているのも当行の魅力だと思っています。

私のこれまでのチャレンジ

  • 幼少期~小学校時代

    スポーツ少年団のソフトボールで
    チームプレーを学んだ少年時代

    子どもの頃から身体を動かすことが好きで、小学校時代は地元のスポーツ少年団でソフトボールに取り組みました。チームプレーや全員一丸となった応援など、団体競技の楽しさを体験しました。

  • 中学・高校時代

    未経験で卓球部に入部
    没頭して気が付けば選抜選手に

    中学校では卓球部に入部。当時、仲のいい友人たちが楽しそうに活動しているのを見て入部しましたが気が付けば卓球の魅力にどっぷりハマり…。夢中で打ち込むうちに県の選抜選手にも選出されました。

  • 大学時代

    大学では卓球部主将を経験
    地道な努力が仕事に役立つ

    気軽な気持ちで始めた卓球でしたが中・高・大と続け、大学では卓球部の主将も務めました。卓球で培った粘り強さが行員としての日々の業務に活きています。2018年にスタートした話題の「Tリーグ」観戦にも行きたいですね。

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