BANKER それぞれの挑戦ストーリー

営業推進部 代理
(平成20年入行)

桜井 俊裕 Sakurai Toshihiro

My Challenge

多方面の支援で、地域産業を盛り上げる

My Challenge

多方面の支援で、地域産業を盛り上げる

補助金の推進がお取引の拡大に
つながる

政府が交付する補助金申請のお手伝いを通じて、お客さまの事業を支援しています。国の政策である補助金は、銀行業務と関係ないように見えますが、実は企業の資金需要に大きく影響します。近年、そのニーズの高まりを受け、補助金申請の推進に注力しています。私が当行で初めて経済産業省へ出向したのも、その一環です。関東経済産業局地域振興課の職員として1年間勤務し、栃木県を担当。中小企業向けの補助金に関して、県庁や商工会議所が開催するセミナーの講師を務めました。補助金を交付する立場で学んだ知識を、銀行での推進業務に役立てています。補助金の申請は競争率が高く、採択されるのは3割~4割ほどです。私たちは申請書の添削をサービスとして提供し、補助金と融資をセットで提案します。補助金を申請する背景には必ず資金需要があり、銀行にとってもお取引を広げるチャンスです。採択されても補助金の交付時期は対象となる事業の終了後なので、つなぎ資金の融資など様々な形でお客さまをサポートしています。

お客さまの事業を拡大するために
種を蒔く仕事

商談会の企画運営も担当業務の一つです。ものづくりと食に関する商談会を、それぞれ年1回開催。いずれも数多くの地元企業が集まる催しです。内容がマンネリ化しないように毎回新しい企画を考えます。前回の食のイベントでは、入口に新商品コーナーを設け、全ブースを回らなくても売りの商品をチェックできるようにしました。地域のお客さま同士をマッチングして、事業の成長を促していく。こうした取り組みを継続することで地域経済活性化の一助になればと思っています。常陽銀行と経営統合し、両行のお客さまの間で取引先や提携先を紹介するビジネスマッチングのネットワークも大きく広がりました。今後はイベント開催と合わせて、より大きな価値をお客さまに提供できるでしょう。私が担当している補助金のサポートや商談会、広域にわたるビジネスマッチングを通じてお客さまの便宜を図ることが、現場で動く営業の力になります。時間がかかっても、地元企業を元気にすることが、私たち自身の成長の源になるわけですから、地道にお客さまの事業拡大につながる種を蒔いていきたいですね。

私のこれまでのチャレンジ

  • 幼少期~小学校時代

    スポーツが大好きだった少年時代
    色々な競技に挑戦する

    子ども時代は、色々なスポーツにチャレンジしました。サッカー、バスケットボール、スキー、ボウリング、水泳などなど・・・。それぞれ頑張っていましたが、最終的には親の影響もあって、あまり子どもらしくない(かもしれない)スキーとボウリングが一番長続きしましたね。

  • 中学・高校時代

    「不動心」を養った弓道
    高校では関東大会でも活躍

    6年間、弓道に励んでいました。弓道は、弓を引きながら矢を放つという単純な動作ですが、少しでも心や動作が乱れると的に中りません。弓道を通じて物事に動じない「不動心」を養うことで、精神力を鍛えることができました。高校時代には、関東大会で個人・団体ともに表彰台へ立つことができました。

  • 大学時代

    今しかできな社会勉強のために
    色々なアルバイトに挑戦

    基本的に、就職後は定年まで辞めないものと考えていたので、様々な業界に触れるために複数のアルバイトにチャレンジし、社会勉強をしました。また、卒業までに一定の金額を貯金しておくといった目標も立てていました。学生時代は今だからできることは何か。をよく考えていました。

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