BANKER それぞれの挑戦ストーリー

総合企画部 係長
(平成26年入行)

豊田 麻美 Toyoda Asami

My Challenge

生産性を最大限に高める、環境を築く

My Challenge

生産性を最大限に高める、環境を築く

作業代行ロボットを作り、
業務効率化を推進する

私は人の判断が不要な定型作業をソフトウェア型ロボットに代行させるシステム、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)に取り組んでいます。各部が抱える問題点を解決して、業務効率化を図る仕事です。一般的にRPAを導入する企業の多くはコンサルティング会社等に外部委託するケースが多いのですが、当行は設計も管理もすべて自作・自前です。所管部からの依頼のほか、潜在課題の掘り起こしにも携わり、業務内容や工程を分析した上で、ロボットを作り上げていきます。例えばローン関連業務。今はホームページからもローンを申し込めますが、その分お客さまのデータ集計に多大な時間を要するのが課題でした。そこで申込書から契約書、本人確認書類などお客さま情報を一つのデータにまとめるロボットを作成しました。効率化と確実性が大きく向上したと思います。RPA導入により1時間以上かかっていた作業が2~3分まで短縮されることもあります。各部からは喜ばれ、行内全体の生産性を高められる、やりがいのある仕事です。

より行員一人ひとりの能力を
発揮できる職場へ

誤解がないように言うと、私たちが作るロボットはAIではありません。もちろん行員の業務を奪うものでもありません。余計な作業を軽減して、人にしかできない例えば提案や企画などに費やす時間を確保するためのツールです。また、RPAによって業務効率が高まると長時間勤務がなくなり、ワークライフバランスの向上にもつながると思います。だからこそ、各部の業務内容を理解して、要望に応えられるロボットを作ることが大切な鍵になります。私は行内のさまざまな部署の方にヒアリングをして業務を知ることができるのが、この仕事の一番楽しい面だと思っています。RPAはまだ立ち上がったばかりですので、現状本部内の業務のみを対象としていますが、将来的には全営業店まで波及できたら当行にとっても、行員にとっても、素晴らしいことだと考えています。私自身、今の仕事を通して、人がロボットのように働くのではなく、一人ひとりが自分の考えを織り交ぜながら、自分らしく働ける生産性の高い職場づくりに貢献していきたいと思います。

私のこれまでのチャレンジ

  • 幼少期~小学校時代

    負けん気が人一倍強く
    学校行事も習い事も一生懸命

    負けず嫌いで、運動会やなわとび大会、持久走大会などの学校行事では、人一倍熱中していました。スイミング教室に通ってタイムを競ったり、ピアノを習ってコンクールに出場したり、4歳上の兄について回ったり、とにかく活発な子どもでしたね。

  • 中学・高校時代

    陸上競技に心血を注ぐ
    中学2年の記録が自己ベスト

    運動が大好きで、中学時代は陸上部に所属して主に短距離走に取り組んでいました。中学校2年生の時に出した自己ベストが100m13秒7。その頃の影響でしょうか、今でもたまにランニングをしています。

  • 大学時代

    運動からは離れるも
    将来に備え複数の資格取得に挑戦

    資格試験や勉強を頑張りました。地元での就職、特に銀行で働くことを希望していたので、FPや証券外務員、宅建などの資格試験を受けていましたね。勉強だけでなく友人と遊んだり、バイトを経験したり、充実した4年間でした。

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