CROSS TALK 03 新人行員の本音トーク

緊張、不安、期待、夢。
銀行員生活、スタートしました!

皆さんは銀行の仕事や銀行員に対してどんなイメージを持っていますか。
普段ATMやインターネットバンキングなどの利用はあっても、店舗の窓口へ足を運ぶ機会は少ない大学生にとって、
銀行を身近な存在と感じている人は、多くないかもしれません。
「CROSS TALK 03」に登場する4名の新入行員も、学生時代はそうでした。
では、どうして銀行で働こうと思い、足利銀行を志望したのか?
実際に銀行で働いてみて、イメージはどう変わったか?
銀行員生活のスタートを切った彼らに、入行前から現在までの心境とこれからの目標、夢について語ってもらいました。

  • 遠藤 和樹 本店営業部

    遠藤 和樹 Endo Kazuki

    (経営学部卒)
  • 鈴木 萌華 本店営業部

    鈴木 萌華 Suzuki Moeka

    (法学部卒)
  • 高野 直人 本店営業部

    高野 直人 Takano Naoto

    (法学部卒)
  • 野村 瑞希 本店営業部

    野村 瑞希 Nomura Mizuki

    (経営学部卒)

他とは違うやさしさと、心配りがあった

最初に入行する前の話から聞きます。
足利銀行を志望したのはなぜですか?

鈴木

生まれ故郷の栃木で働いて地元のお役に立ちたいと思ったのが一番です。私は栃木で子ども時代を過ごし、中学高校は群馬で暮らしましたが、大学で栃木に戻りました。大学で地域のことを学んだこともあり、改めて地元の良さというものがわかりました。当行を選んだのは、やはり栃木県民なら誰もが知っている馴染みの銀行だからです。それと、私は将来的に結婚して子どもを持っても仕事は長く続けたいと考えていたので、育児休暇などの制度が整っている当行は、安心して働ける環境だと思いました。

高野

私は元々金融業界志望でした。鈴木さんと同じで就職活動中、次第に自分を育ててくれた地元に恩返ししたいという気持ちが強くなりました。大学は東京でしたので(就活の)途中までは都内で働いてみたいという思いもあり、東京に本店のある銀行も視野に入れて活動していたのですが、銀行の仕事研究をする中で、都市銀行と地方銀行は規模が違うだけで、仕事自体にそれほど大きな違いはないと感じました。それならば愛着のある栃木に帰って地元の人を支えられる仕事の方がいいなと思い、地域密着の当行に決めました。

野村

私も地元は栃木で、大学は東京まで2時間半かけて通っていました。東京の華やかなキャンパスライフを味わうと、栃木はちょっとつまらないなと思う部分はありました。プライベートも充実させたくて東京で就職活動をし、内定をいただいた企業もあります。ところがある時、家族の事情で地元の会社に勤めた方がよい状況となり、路線変更になりました。その時、栃木の就職先が思い浮かばず迷っていたところ、参加した地元企業の合同説明会で、当行の人事部の方にやさしく接していただき、とても話しやすく、こういう心配りのできる方がいらっしゃる会社で働きたいと思い、採用試験を受けました。

遠藤

私は埼玉出身で皆さんのように栃木、群馬に家族や親戚がいるわけではありません。「どうして足利銀行に?」と思われるかもしれませんが、大都市圏よりも地方の発展に関心がありました。少し大仰な言い方をすると、日本の発展は、地方の発展にかかっていると思っていました。埼玉に愛着がないわけではありませんが、人も企業も多く、たくさんの銀行がある埼玉は、私が頑張らなくても大丈夫だろうと(一同笑)。北関東地方の歴史や文化も魅力的で、観光資源に恵まれているこの地域は、もっと発展すると思い、足利銀行で働きながら尽くしたいと考えたのが志望理由です。

就職活動はどのように進めましたか?
印象に残っていることはありますか?

遠藤

最初に当行開催のインターンシップ・プログラム「地域金融を知るインターンシップ」に参加しましたが、地方銀行は地域の発展を支える大切な役割を担っていることを再認識しました。法人のお客さまへの融資を通じて地域で頑張っておられる会社のお役に立ち、地域経済の発展に貢献できることや、個人のお客さまに対してはライフステージに応じた金融商品を提案することで、人生をより豊かにするお手伝いができます。こうした仕事がうまく循環すると地域が活気づき、暮らしやすい街になる。北関東がもっと魅力的になり、住みたいと思う人も増えます。とてもやりがいのある仕事だと思いました。

鈴木

私もインターンシップや合同説明会に参加しましたが、印象深かったのは支店訪問の時です。大学生の目線で銀行を見ると、どうしても固い、難しい、厳しいというようなイメージを持ってしまいます。私自身、そうでした。それが支店訪問の際に覆った気がします。支店長や次長は、私が緊張しないようにとても気さくに笑顔で話してくださいました。カウンターの中に通されて、行内の様子も見学しましたが、皆さん、和気藹々とした雰囲気で意外と明るい職場だなと感じました。若い先輩の方々に仕事のやりがいなどを伺うと、真っ直ぐ、誠実にお答えいただいて日々の仕事の充実感が伝わってきました。

野村

私は地元で就職活動を始めるのが遅かったので、合同説明会に参加してから当行の内定を得るまで他の人に比べて比較的短い期間だったと思います。ですからその間のことが一連の印象として記憶されているのですが、面接まで含めてとにかく一貫して「やさしい」「あたたかい」と感じました。人事の方はもちろん役員の方まで、私の話すことをきちんと聞いてくださって、聞くだけでなく他愛もない会話もしっかりと覚えていてくださるんです。一次面接通過のお電話でも「野村さんは、◯◯でアルバイトしているんですよね。まだ頑張ってますか?」とおっしゃったのには驚きました。

高野

よくわかります。就職活動中、当行のお会いする方は例外なくみんなやさしく穏やかで、話しやすかったです。東京の大手企業の中には学生への対応が素っ気なかったり、敷居が高い印象の会社もありました。また銀行はそれぞれカラーがありますが、説明会の空気が「ついてこい!」「もっとやれる!」というような熱量の漲った銀行もあり、私はその空気に押され気味だったので、当行に足を運ぶと何かほっとしました。面接も緊迫感はなく、お互いを知るために対話するようなリラックスした雰囲気でした。これから当行の採用試験を受ける人には、構えないで自然体で大丈夫だと言いたいです。

遠藤

そうですね。面接では自分を繕って良く見せようとせず、思ったことを素直に話して、ありのままを評価してもらう姿勢がよいでしょう。当行の面接官はきっと学生が話しやすい質問をすると思いますし、その人の良いところを多角的に見ようとしているはずです。私は就職活動時、第一志望の会社が他にあって、万全の対策で臨んだつもりが不採用でした。気持ちが入りすぎて硬くなったのかもしれません。落ち込みましたが、くよくよしてもしょうがないと切り替えて、当行の採用に臨みました。ここでは普段の自分らしさを面接で出せたと思います。

鈴木

私もそう思います。面接は安心して大丈夫です。皆さんの感想に付け加えると、緊張していても当行の面接官が自然に話せるように和ませてくれます。私も最終面接を受ける前は、地方銀行の将来や時事問題などをチェックし、準備万端で臨んだのですが、当日は緊張でガチガチでした。ところが面接ではそういう硬い質問は、ほぼなかったです。私は剣道を6年間やっていたのですが、人事部の方も剣道のご経験があり、剣道の話で盛り上がりました。面接なので楽しかったと言ったら変ですがリラックスして会話ができ、あっという間に終わりました。

緊張の日々から少しずつ前進へ

皆さんは配属先が本店と知った時どう思いましたか?
配属当初は職場にどんな印象を持ちましたか?

遠藤

本店配属は、まさかと思いました。本店は銀行の中枢ですし、行員数も仕事量も多いのは容易に予想できるので、本当に自分がやっていけるのか不安でした。嬉しいという気持ちは湧かず、心配しかありませんでした。

鈴木

私も同じです。恐怖しかなかったです。面接や就職活動の途中で何か私に至らない点があって目をつけられてしまったのではないかと不安がよぎりました。ああ、本店で徹底的に教育されるんだなあ、嫌だなあと思いました。

高野

そうだったんですか。私はどちらかと言えば光栄というか、嬉しかったですね。本店は銀行の心臓部ですし、数多くの優秀な先輩もいらっしゃいます。本店でなければ見られないこと、経験できないことがきっとあると思ったので、そこで1年目から働けるのはチャンスだなと感じていました。

野村

実際に本店は、営業店にはない特殊な業務も多いですし、その点では貴重な経験です。私は入行時に提出するアンケートで中型店舗の配属を希望していました。本店のような大型店舗よりも中型店舗の方が最初に幅広い業務を覚えやすいと考えたからです。でも本店配属になった以上は、ここで多くの仕事を経験してしっかり身につけたいとプラスに捉えました。

遠藤

さすが野村さん、意識が高い。私と野村さんは、最初営業グループに配属されたのですが、野村さんはとにかく仕事を覚えるのが早いなあと感心していました。特に住所変更などの事務手続きに関する知識を、あっという間に理解していて、わからないことは野村さんに聞くことが増えていきました。私は本店配属でよかったと思うのは、寮が至近なので通勤がラクなことですね。朝はゆっくり寝られるし、満員電車のストレスがないのも嬉しいです。

野村

仕事覚えが早いなんてことはないです。担当した業務がたまたま私の方が先で、教わったばかりのことを遠藤さんが聞いてくるからそう思っただけですよ。通勤は私もラクで嬉しいです。バスで1時間ほどですが、それでも朝5時台の電車に乗り、片道2時間半かけて通っていた大学時代のことを思えば、朝ゆっくり出られます。ところで4月の配属当初、皆さんはどんなことを考えていましたか。

鈴木

私は朝、家にいる時から緊張していました。いや、まず朝起きられるか、前の夜から心配で仕方がなかったです。私は野村さんと違って大学時代にそんなに早く家を出る習慣がなかったので、毎朝8時20分の出勤を続けるのがすごく大変だと感じていました。朝起きてからは銀行での一日のことで頭がいっぱいでしたね。

高野

本店出勤初日に、営業室の中央で部長の隣に立って新入行員全員が挨拶しましたよね。私はあの時が一番緊張しました。いきなり100人以上の先輩方を前にして、マイクを持って話すなんて、そんな経験ないじゃないですか。落ち着いて考えれば自己紹介と決意表明を述べるところなのでしょうけれど、一瞬何を話せばいいんだろうと真っ白になりました。あれはきつかったです。

野村

私なんて「宇都宮から来た野村です。好きな食べ物は餃子です」みたいな大学生の挨拶になってしまって・・・。それでも皆さん、「うんうん」と頷いて聞いてくださって救われました。でも後になってから先輩に「新入行員の挨拶であんなこと言う人いないよ」って注意を受けましたが(苦笑)。

行内の雰囲気には慣れましたか?
入行後どのように仕事を覚えていきましたか?

鈴木

入行してすぐの頃は、仕事を覚えるより前に、まず職場の雰囲気に慣れようと思いました。私は最初融資グループに配属されてローン業務を担当したのですが、仕事については何もわからないのだから、せめて丁寧な言葉遣いや素直な態度を心がけて、先輩方に可愛がっていただけるように努めていました。ローン業務の担当は女性が多いのですが、皆さん、お母さんみたいにやさしくて、面倒を見ていただき嬉しかったです。雰囲気には比較的早く慣れることができました。

高野

私も鈴木さんと同じく融資グループでしたが、周りの方が皆やさしくて、何でも丁寧に教えてくださるので安心できました。正直、銀行員は職場では厳しく、硬い感じなのかなと思っていたのですが、全然そんなことはなくて気さくな方が多いです。どなたも私たち新入行員をいつも見守り、応援してくれて、育ってほしいという思いが伝わってきます。就職活動中、当行の人は誰と会っても皆いい人だと感じていましたが、その印象は職場でも変わらないですね。

遠藤

私はジョブコーチ(※1)の方がいつも付いてくださるのが心強いです。私にとっては天使のような存在ですね。わからないことはなんでも教えてくれて、どんなピンチの場面でも必ず助けてくれますから。業務のフォローも助かりますが、一番ありがたいのは、全然わかっていない私の目線になってご指導していただけることです。例えば業務の説明を受ける際には、私がメモを取る時間を待っていただけるのが信じられないです。そんなにやさしくしてくれるのかと、もう感謝しかないです。

野村

事務処理などの業務スキルは教えていただきながらメモを取るのが大事ですね。新入行員にとっては業務量も種類も多いので、その時だけでは覚えられないですから。教わったことを必ずノートにメモして何度も見返し、復習しながら定着させていくように努めています。

鈴木

私は最初にジョブコーチからノートをいただいて、こまめにメモを取るように助言を受けました。業務中もつねにポケットに入れて使っています。それとメモを見返しながら、マニュアルにまとめる方法も教わりました。重要なところをマーキングしたり、実際の伝票のサンプルをコピーして貼るなど、実践的に使えるのでとても役立っています。それでも覚えるのは大変ですが、繰り返し活用できるので次第に定着している感覚はあります。

高野

私もメモしたことをちょっとずつですが、理解できてきた感じです。何度もやっていく中で、断片的な知識がつながっていくような瞬間があります。新入行員研修で教わったことや銀行業務検定(※2)の勉強なども、実務の中で「あの知識は、このことか!」とわかる場面が出てきました。まだ全然知識不足ですが、少しでも自分の成長を確かめられると嬉しいですね。

鈴木

特に融資グループの業務は法務関係の知識が絡むことが多いので、確かに勉強したことと実務がつながりやすいかもしれないですね。点と点がつながっていくみたいな感覚は私も時折あります。

遠藤

私はまだ全然つながらないなあ。とにかく覚えることが多くて、一つひとつ細かい仕事を覚えていっても、その全体像がまったく見えてこないので、いつになったら全体を俯瞰できるようになるのか不安になります。もう前進するしかないと思って、先輩方の仕事ぶりを見習いながら、がむしゃらに知識とスキルを吸収するのみです。

※1 ジョブコーチ:新入行員の育成を目的に、業務全般を指導する先輩行員。新入行員1名に対してジョブコーチ1名がつく。
※2 銀行業務検定:銀行、保険、証券等の職員を対象に実務に必要な知識や技能応用力の能力水準を測定する検定試験。

地域に尽くし、頼りにされる存在になりたい!

銀行員になって良かったと思うこと、足利銀行に入行して良かったのは何ですか?

野村

「あしぎん」は栃木のメインバンクとして地域の皆さんの生活に根づいているのを、すごく感じます。地元の方々に親しまれ、信頼されていることは、働く側としても嬉しいですし、誇りに思います。もう一つ思うのは、当行は新入行員の育成にとても力を入れていることです。月に2~3回、年間500時間も研修していただけるなんて想像以上でした。先日も外部研修の講師の方が「新入社員がこんなにたくさん講習を受けられる会社はそんなにないですよ」とおっしゃっていました。当行は若手行員への面倒見が良い銀行だと感じています。

鈴木

お客さまに私の顔と名前を覚えていただけると、とても嬉しいです。仕事は未熟なので、せめていつも「元気・やさしさ・笑顔」を絶やさないように心がけています。外貨両替や住宅ローンを完済されたお客さまの抵当権抹消などで対応した時に、「元気がいいね、笑顔がいいね」とか、「また鈴木さんに会いにくるね」とお声をかけてくださることがあります。そんな時は銀行員になって良かったと実感します。

野村

お客さまに褒めていただけるとやりがいを感じますね。私も笑顔のあいさつとお辞儀をしっかりすることを心がけていますが、お客さまから「若いのにきちんとしたあいさつができて立派ね」とおっしゃっていただいた時は、本当に嬉しかったです。

遠藤

わかります。私も営業グループの時に、窓口担当を1ヶ月ほどやっていましたが、お客さまと窓口でお話しする機会が楽しみでした。私が新入行員だとおわかりなので「ゆっくりで大丈夫だよ。時間は気にしないから丁寧にね」とか、「最近少し慣れた?」と声をかけていただいて、頑張ろうという気持ちになりました。それから当行で働いてみて良かったと思うのは、オンとオフをしっかり切り替えられることです。退行時間が比較的早いので帰宅後ゆっくり過ごせますし、休みも取れます。栃木は東京や埼玉と違って、時間の流れがゆっくりしている気がします。満員電車もなくて、ストレスが少ないですね。

鈴木

カレンダー通りに休めるのは、うれしいですね。福利厚生も充実していて、働きやすい職場だと思います。私の周りの女性の先輩方はお子さんがいらっしゃる方も活躍されていますし、仕事と育児を両立させられる支援制度が整っていて良いと思います。

野村

女性が多い職場だということもあると思いますが、そこは安心できますね。就職活動中に育休などの制度説明は聞いていましたが、実際は思っていた以上に女性が働きやすい環境だなと感じます。育休者が復職するためのサポートや復職後、子どもの保育園の送り迎えにも対応できる出退勤時間の設定(フレックスタイム制勤務)など、制度がしっかりしています。

高野

銀行員になって良かったことは、法人営業を担当すれば若いうちから色々な業種の経営者の方とお会いして、お話ができることだと思います。人生経験豊富な地元の経営者の方と関われるのは、とても貴重なことです。自分が育ってきた環境の中で仕事ができ、そこで人生の大先輩の皆さまから色々なことを吸収できるのは銀行員ならではだと思います。

銀行員は大変だと思うことや皆さんの課題、今後の目標を聞かせてください。

鈴木

銀行は紙の書類が多くて、しかも管理が非常に重要なので、その対応が大変だと感じています。さまざまな書類の取り扱いを覚えるのも苦労しますが、私が一番驚いたのは保管です。伝票などの6ヶ月保管は普通で、中には10年間保管と法律で定められているものもあります。世の中ペーパーレス時代だと言われていますが、銀行はデータではなく紙で保管しなければならない義務があると知り、学生時代まで学校で配られたプリントも失くしがちだった自分にとっては課題というか、正直プレッシャーです。書類を大切に守る責任を感じ、日々の業務に当たっています。

野村

銀行の業務は一つひとつ細かくて注意力が大切だと思います。私は性格的に大雑把なところがあり、深く考えずフィーリングで処理してしまう時があるので、それを直したいです。書類に関してもマニュアル通り正確に処理をしてお渡しするように意識していますが、まだまだ確認不足のミスが多いです。業務の中の一つのミスが、色々なところに迷惑をかけてしまうので慎重さ、正確さ、そして最後にスピードアップを目指して努力していきます。

遠藤

私も業務知識とスキルのすべてで課題がたくさんありますが、あたたかくサポートしていただけることに甘えず、早くレベルアップできるように頑張っていきます。さっき知識の点と点がつながる話がありましたが、そんな風に業務を捉える視界が開けていくとしたら、自分の中にどれだけ多く確かな(理解の)点を持っているかが大事になると思います。目の前の業務を大切に対応して、着実に自分のものにできるように取り組んでいきたいです。

高野

課題というより、もう少し先の目標で、今の自分の力からすると高いハードルなのですが、私は誰からも頼りにされる存在になりたいです。お客さまには困っていることを何でも相談してもらえる銀行員になりたいですし、行内では高野に頼めば大丈夫だと、任せてもらえる人材になりたいです。目指すのは、信頼される銀行員であり、安心感のある人間。いざ任された時、頼られた時に応えられるように、今は失敗を恐れるよりも何でも挑戦して、どんどん経験を積んでいきたいと思います。

野村

お客さまから信頼されるには高いレベルの対話力が必須だと思っています。ちょっとした会話の中からお客さまの状況やお考えを汲み取って、深堀りできるようなコミュニケーション力と知識力を磨いていきたいです。それから私も数年先の目標になりますが、いつかジョブコーチをやってみたいです。新入行員や後輩に頼りにされる存在になることを目指して今から頑張っていきます。

鈴木

お客さまの対応をされている先輩方を見ていると、話す力もそうですが、聴く力がすばらしいなと感じます。話の中から潜在的なニーズを見抜く力というか、お客さまが言葉にしなくても、本心を引き出していくような話術を習得したいです。でもそのようなコミュニケーション力は、急に身につくものではないと思うので、まずは素養として業務知識、金融知識をしっかりと定着させることが当面の課題です。

遠藤

私も高野さんと同じで、この仕事は遠藤に任せたいと名指ししてもらえるような豊富な知識と高いスキル、実績を積んで職場の信頼を得たいですね。それと早く一人前になって、地域のお客さまのお役に立てる仕事をしたいという思いが強いです。最初に話したように私は銀行員の仕事を通して、北関東地方に暮らす皆さまの生活を豊かにして、経済の発展に貢献したいというのが当行を志望した理由です。どんな仕事をする時も初心を忘れることなく、全力で取り組んでいこうと思っています。

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