STAGE 教育研修

足利銀行では若手行員が銀行の機能・役割を理解し、ひとりひとりがその能力を高められるよう独自の人材育成を行っています。

新入行員の育成

1.育成体制

新入行員を組織全体で育成することを目的に、新入行員1人につき、「ジョブコーチ」「メンター」「管理職」が中心となって指導にあたります。また日常の業務を通じた教育のことを、一般的に「OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」と呼びますが、足利銀行では、各行員が主体的に能力開発に取り組んでいってほしいという想いを込め「OJD(オン・ザ・ジョブ・デベロップメント)」と名付けました。

「ジョブコーチ」業務内容についての指導。「メンター」主にメンタルをフォロー。「管理職」OJDによる新入行員の能力開発、モチベーションアップ。

2.研修内容

社会人としてのマナーや金融の基礎知識をしっかり習得できるよう、新入行員には幅広い分野の研修を用意しています。

全行員が一斉に受講
導入研修、預金基礎研修、得意先随行訪問、新入行員地区別講座など
営業研修
預金業務研修、トレーニー研修 (テラー・ロビーアシスタント・CAなど)
融資研修
融資業務研修、トレーニー研修 (法人取引基礎・ローンなど)
その他
「証券外務員会員二種・一種」「生命保険(一般)」「生命保険(専門・変額)」「損害保険」についての資格取得に関してもサポートしています。

若手行員の育成

入行1~2年目において、より実践的な教育カリキュラムを取り入れ早期育成の強化を図ることで、中長期的に足利銀行を担える人材の育成を目指しています。

STAGE- 働くステージを知る -

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