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INTERVIEW

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営業本部

行政で培った経験を生かして 地域の課題解決に取り組みたい。

加藤 諒

Ryo Kato

ローン事業部
企画グループ

2024年入行

  • #異業種からの転職
  • #キャリア形成
  • #資格取得
  • #企画業務
  • #県内出身
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MY CAREER

これまでのキャリア

栃木県出身。福島県の大学に入学するタイミングで東日本大震災を経験し、地域復興に尽力する公務員の姿を見たことから、地方公共団体の職員になる。行政の立場から一歩踏み込んで地域の活性化に貢献するため、地域経済の基盤となる金融業界への転職を決意し、足利銀行に入行。

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CHAPTER 01

これまでのキャリア・入行動機

行政の枠組みにとらわれずに 銀行員として地域を支えてみたい。

地域の活性化に興味があったので、大学の専攻も地域政策でした。福島県の大学に入学するタイミングで東日本大震災が起こり、近隣は甚大な被害に見舞われました。その時に、県や市町村の公務員の方々が救援や復興のために尽力されているのを間近に見て、自分も「県民や市民のために働きたい」との強い思いから、地元である栃木県の地方公共団体を志望しました。

前職で地域振興を目的とした市町村の支援やイベント企画、移住促進策の推進、コロナ渦で感染症対策を3年間担当するなど、様々な業務を経験できたことは、今も私の財産になっています。その一方で、行政の立場から地域振興に取り組むことの難しさも感じていました。行政の枠にとらわれない金融機関なら、独自のアプローチで地域を支えられるのではないかと考えたことが転職のきっかけです。

長い歴史を持ち、お客さまと強固な信頼関係を築いている足利銀行の行員として、生まれ育った地域の課題解決へ挑戦したいと考えて入行を決めました。

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CHAPTER 02

実際に入行してみて

最適なローン商品を提案して お客さまの夢や課題に寄り添う。

入行後は、個人向けのローン商品の企画を担当しています。住宅ローンをはじめ、教育ローンやリフォームローン、カードローンなどお客さまのライフステージやニーズに合わせた商品を提案する仕事です。お客さまの夢の実現や課題解決をサポートする商品を企画することにより、一人ひとりの暮らしに寄り添い、豊かな暮らしに貢献できていることを実感しています。多くのお客さまに最適なローン商品を提供するためには、教育ローンの需要の高まりに合わせてプロモーションを展開するなど、マーケティング的な視点も欠かせません。市場や社会の変化を捉えながら新しい価値を生み出して、お客さまの笑顔につなげられるのも、この仕事の大きなやりがいになっています。

異業種からの転職で不安はありましたが、他部署との連携や書類の審査、データの集計・分析などにおいては、前職の経験を生かせています。金融機関特有のルールに戸惑うこともありましたが、上司や同僚の丁寧なサポートのおかげで、現在はスムーズに業務に取り組めています。

行政では、制度設計や政策立案に重きを置きますが、私たちは商品企画でつくったものをどう推進していくかマーケティングの視点も不可欠です。それが自分の中でカルチャーショックではありますが、逆にやりがいにも感じています。

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CHAPTER 03

今後のビジョン

資格取得の努力や主体的な姿勢が評価され、 入行からわずか1年で次のステージへ。

業界未経験だったので、まず基本的な金融知識を身につけようと考え、ファイナンシャルプランナー、証券外務員、銀行業務検定などの資格を取得しました。力不足な面を「キャリア採用だからしかたない」と思われたくなかったので、周囲の模範となるべく率先して色々な業務に挑戦してきました。入行からちょうど1年で部長代理に昇格したのは、そうした努力を評価してもらえた結果だと考えています。当行の行員は年齢や役職に関係なく学ぶ意欲が高く、スキルアップや自己啓発に積極的なので私も日々刺激を受けています。ゆくゆくは宅地建物取引士や行政書士、社会保険労務士など、より専門的な資格にも挑戦し、業務の幅を広げていく予定です。

ジョブローテーションもあるので、いずれは前職での行政経験を生かし、地方公共団体と連携して地域課題の解決を推進する業務も担いたいと考えています。移住定住の促進や雇用の創出、観光資源のPR活動など、銀行の立場から地域振興に取り組めることは多岐に渡ります。異業種から転職した私の素養を生かせるアプローチで、当行と地域の発展に貢献したいと思います。

今後、入行してこられる方へのメッセージ

異業種から入行した私の印象として、当行には転職者の可能性を大きく広げられる環境が整っていると思います。専門性を高めたい人にも、新しい業務に挑戦してキャリアを積み重ねたい人にも、魅力的な職場であることは間違いありません。年齢に関係なく責任ある仕事を任せてもらえる風土があり、業務の中でリーダーシップや判断力を磨くことができます。仲間意識が強く、助け合う文化が根付いている中で、さらなる成長を目指してください。

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休日の過ごし方

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休日は、家族と過ごすことが多いです。子どもと一緒に公園で遊ぶことでリフレッシュできます!
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友人とベリテンライブに行き、音楽と食べ物を楽しみました!
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