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CROSS TALK

キャリア座談会

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転職者の視点から見る足利銀行

足利銀行では、キャリア採用で入行した行員が、あらゆる部署で活躍しています。
前職までの様々なキャリアで培ったスキルや
知識を生かしながら働く
キャリア採用の行員に、
入行して感じたギャップや現在の働く環境について聞いてみました。

TALK MEMBERS
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ローン事業部 企画グループ

加藤 諒

Ryo Kato

栃木県出身。地域の復興のために尽力する行政職員に憧れを抱き、地方公共団体へ入職。その後、金融機関の立場から地域を支えたいと考えて2024年に入行。

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事務管理部 統括グループ

林 麻奈美

Manami Hayashi

栃木県出身。都内の大学を卒業後、大手銀行に就職。栃木県内の支店勤務から東京本部に異動したが、結婚を機に栃木へUターンし、2024年に入行。

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法人コンサルティング部ストラクチャードファイナンスグループ

岩下 知暉

Tomoki Iwashita

埼玉県出身。都内の不動産会社に就職し、アセットマネージャーとして投資用不動産の運用を担当。キャリアアップのために転職を決意し、2024年に入行。

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本店営業部 渉外グループ
(ライフプラン・アドバイザー)

森 有咲

Arisa Mori

埼玉県出身。地元の金融機関に就職。個人に寄り添う金融サービスに関わりたいと考えて、足利銀行のLAに応募。転職と栃木県への移住を決意し2024年に入行。

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THEME 01

前職時代・入行経緯

私がここにいる理由

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加藤

私たち4人は2024年にキャリア採用で入行した同期ですが、入行時期も配属先も異なるので、今日が初顔合わせになります。自己紹介を兼ねて、それぞれ前職で担当していた業務と足利銀行に転職した理由について話しましょう。私の前職は地方公共団体の職員で、行政職員として、地域課題の解決や地域活性化支援などに取り組んできました。行政の立場から様々な施策に取り組む中で、金融が地域社会に果たす役割の大きさを痛感し、金融の立場から地域を支えたいと考えるようになったことから、金融機関への転職を志望しました。課題解決のサポートやコンサルティングを通じて、自分が生まれ育った地域社会に貢献できる金融機関は足利銀行の他にないと考え、キャリア採用に応募しました。

私も異業種からの転職です。前職は都内の投資用不動産を扱う会社でアセットマネージャーとして働いておりました。ファンド運用に携わるなかで、次第に不動産ファイナンスへの興味が高まり、金融の側面からも知見を深め、不動産に関する業務の幅を広げたいと思ったことが転職のきっかけです。そのタイミングで足利銀行のキャリア採用を知り、入行を決めました。転職前は都内に住んでいましたが、実家は埼玉県で栃木県と近いこともあり、栃木県での生活に抵抗はありませんでした。

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岩下
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私も埼玉県出身で、転職と同時に実家を出て栃木県に引っ越しました。前職は地元に密着した金融機関の営業担当です。法人から個人まで、様々なお客さまと関わるなかで、少しずつ個人営業のスキルを磨きたいと思うようになりました。お客さま一人ひとりに寄り添って、ライフプランに最適な資産形成を提案する仕事に、大きなやりがいを感じたからです。転職先を探して多くの金融機関を検討する中で、足利銀行は個人のお客さまに向けたコンサルティング業務に力を入れている印象を受けたことから、LA(ライフプラン・アドバイザー)に応募しました。

私の前職も銀行ですが、大手銀行の事務企画部で預金業務に関する事務フローの策定を担当していました。転職を考えたのは、結婚して地元の栃木県へ戻って暮らすことになったからです。前職の栃木県内にある支店への異動も考えましたが、実現するとしても数年先になるため、栃木県内で転職先を探すことにしました。前職の経験を生かせることと、地域社会に貢献できる仕事であることが転職の条件でした。県内でこの条件を満たす金融機関として真っ先に思い浮かんだのが足利銀行でした。地元で最も大きな銀行で自分の力を試してみたいと思い、キャリア採用に応募しました。

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THEME 02

入行後の仕事・印象

前職との違いと気づき

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入行後は事務管理部に配属され、相続関連業務の効率化やロビーテラーの教育など、主に店頭業務の効率化施策に携わっています。前職でも業務改善の施策に関わっていたので、事務や手続きの運用についての知識は大いに役立っています。一方で、同じ銀行であっても規模や顧客層が異なるため、私の知識や経験の全てが参考になるわけではありません。その中で効果のあるものを積極的に取り入れて、活用していこうとする柔軟性の高さは、当行の良いところだと思います。

その点はよくわかります。銀行はもっと堅い、古風なところだとイメージしていましたが、良い意味でイメージとのギャップがありました。
私の主な業務は不動産ファイナンスの検討、実行、モニタリングです。前職と違って、様々なアセット、地域、スキームの案件を手がける機会があり、やりがいを感じています。転職して自分自身が特に成長したと感じるのは、文書作成やお客さまへの対応力といった社会人として基礎的な能力です。数字や表現に対する正確さを身につけることは、どんな業務でも通用すると思います。

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岩下
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加藤

私は個人向けローンの企画を担当していて、お客さまのニーズに合わせた商品の提案や改善をマーケティングの視点から行うことに面白さを感じています。入行して驚いたのは、業務マニュアルなどの規定が徹底していることでした。お客さまに提供するサービスの質がぶれないように、加えて手続きにミスや見落としがないようにするため、細かく決められています。私の前職においてもマニュアルやルールが多くありましたが、当行の比ではありません。

マニュアルは細かく定められていますが、私は前職に比べて自分の裁量で決められることが多いと思いました。制約が多くて業務の自由度が限られていた前職よりも、効率的に仕事を進められる環境があります。その反面、自分で決めなければならないことが多くなるため、責任が伴う判断の難しさも感じています。

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転職してすぐにLAとしてお客さまを担当させてもらえたのは、とてもうれしかったですね。お客さまに資産運用のご提案をする時は基本的に1人なので、悩んだり迷ったりする時もあります。しかし、前職との大きな違いはディスカッションの機会がとても多いことです。いつでも業務に関する相談ができるだけでなく、営業店の経営方針を決める重要な会議の場でも、意見や提案を遠慮なく言える風通しが良い雰囲気があります。入行前に描いていた堅いイメージと大きく異なる、フラットで柔軟な行風にいい意味でのギャップを感じました。新卒で入行された方とキャリア採用者の間に壁がないことも働きやすさにつながっています。

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THEME 03

入行後のサポート

キャリア採用を支える環境

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加藤

入行する前は金融についての知識がほとんどなかったので、定期的に行われる「キャリア採用者向けフォローアップ研修」で企業文化や業務に対する考え方をしっかり学べるのは、とても助かりました。研修では同期のキャリア採用者が集まるので、近況を共有して交流を深める機会にもなっています。欲を言えば、今後の自分たちのロールモデルになる先輩キャリア採用者の話を聞きたいと思います。

私にとっても「フォローアップ研修」はとても丁寧で、業界の知識だけでなく行内のルールについての理解も深めることができました。特に役職名は銀行独自のものが多くて細かいので、呼び方や序列について慣れるまで少し時間がかかりました。加藤さんと同じく、先輩方の話は私もぜひ聞いてみたいと思います。近いうちにキャリア採用者同士の親睦会を開催すると人事部から聞いているので、今から楽しみにしています。

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現在私が所属しているLAのチームは4人のメンバーのうち、私を含めた3人がキャリア採用者です。身近にキャリア採用の先輩方がいらっしゃったおかげで心強かったですし、キャリアステップもイメージできました。これからも様々な部署でキャリア採用者が増えていくと聞いているので、私自身がもっと経験を積んで、後輩を支えられるような人材になりたいと思っています。

確かに、先輩キャリア採用者がすぐ近くにいたら安心できるし、自分の将来像も想像しやすいですよね。私が当行で働きやすさを感じるのは、教育研修や制度面だけではなく、人のつながりを大切にする行風があることです。上司や先輩、同僚を見ていると、営業店や本部の部署で一緒に働いた時の関係性がずっと続いていて、折に触れて様子を気にかけているやさしい人が多い印象です。キャリア採用者が孤立しないで自然に溶け込めるのも、そうした行風に起因するのかもしれません。

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岩下
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THEME 04

求職者へのメッセージ

これから当行を目指す方へ

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当行は県内トップのシェアを誇る銀行であり、地域社会の中心にいることを実感できます。お客さまとの距離も近く、業務を通じて地域の産業や暮らしに貢献することが、当行ならではのやりがいや喜びにつながります。教育研修も職場のマインドも、キャリア採用者を迎え入れる環境が整っているので、異業種でも県外からでも、安心してチャレンジしてください。私は転職でワークライフバランスが向上して、ほぼ毎日家族と食卓を囲めるようになりました。

入行前は不安もありましたが、入行後はアットホームな職場の雰囲気に包まれて、すぐに希望していたLAの仕事に集中できました。当行とお付き合いの長いお客さまからは「足銀さん」と親しまれ、地域に愛されている金融機関の一員として誇りを持って働けています。法務やITなどの専門的なスキルを持っていなくても、“何事にも挑戦する”という気持ちを持っていれば活躍できる場があるので、転職して良かったと実感しています。

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岩下

入行して、当行は自分が想像していたよりも幅広い領域で業務を展開していることを知りました。ビジネスマッチングやDX推進のサポートなど、融資の枠を越えて地域のお客さまを支える仕事は、大きく広がっており、いま転職を考えている皆さんが積み重ねてきた経験やスキルを発揮できる環境が必ずあります。
生活面では、東京ではありえないほど安い家賃で駅近に住め、満員電車に揺られることなく歩いて通勤できる環境が魅力です。転職したことで心と体の余裕を手に入れられました。

当行には能力開発やスキルアップをサポートする制度が整っているので、成長したいという意欲が高い人には、とてもいい環境です。また、入行後のキャリアとして、様々な業務に挑戦することも、一つの分野を極めて専門性を高めることも選択できます。実績はもちろん、プロセスを評価してもらえるのも、当行のいいところだと思います。私自身、入行して1年で部長代理という役職に昇格することができました。いまご覧になっているあなたが新しいキャリアに挑戦して、成長を実現したいと考えているなら、当行で私たちと働くことをお勧めしたいです。

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加藤
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