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INTERVIEW
営業店
(法人渉外)
藤原 亮太
Ryota Fujiwara
館林支店 渉外グループ
2024年入行
MY CAREER
栃木県出身。学生時代はサッカーに打ち込み、プロサッカー選手を目指すも夢を叶えることが出来ず、地元で工業用の金属部品を扱う専門商社に就職。3年間営業活動に力を尽くす中、足利銀行に勤める友人の話を聞く機会があり、以前から興味を持っていた金融業界への転職を志してキャリア採用に応募し、足利銀行に入行。
CHAPTER 01
これまでのキャリア・入行動機
生まれも育ちも栃木県佐野市です。小さい頃からプロサッカー選手を目指していましたが、その道には進めませんでした。就職活動のスタートも遅かったので、地元で働けることを優先して選んだのが前職の会社です。工業用のネジや工具等を販売する専門商社で、法人向けの営業を担当しました。
入社から3年が過ぎた頃に転職を考えるようになった理由は、大きく2つあります。1つは、以前から金融に興味があったこと。お金や経済に関する知識を身につけることは、今後の人生に必ずプラスになると考えていました。もう1つは、足利銀行に勤める友人に会って仕事の話を聞いたことです。同じ法人渉外でも、前職より自分の裁量でお客さまに提案できる幅が広い点に魅力を感じました。「堅い」「厳格」という銀行のイメージが少しずつ変わって、「自分もチャレンジしてみたい」と思い始めたのです。栃木県を代表する銀行の一員として働き、地域経済へ貢献したいという気持ちが高まり、足利銀行への転職を決意しました。
CHAPTER 02
実際に入行してみて
現在は営業店で法人渉外を担当しています。自動車部品を手掛ける製造業のお客さまや公共工事に関わる建設業のお客さまが多いです。銀行の法人渉外は、資金提案がメインだと思っていましたが、実際はそれだけではありません。節税ニーズのあるお客さまに税制面を踏まえた商品をご紹介したり、人手不足で悩んでいるお客さまには人材紹介のサービスをご案内するなど融資の枠を越えて、お客さまの経営課題を様々な側面で支える仕事に驚きました。前職との大きな違いを感じたのは、経営者の方と対話する機会が多い点です。経営者の課題を伺い、解決策を考え、行内の情報や外部リソースを活用した提案を行えることに銀行の法人渉外の醍醐味があると思っています。
提案の筋をどのように組み立てるべきか悩むこともありますが、営業店はオープンな雰囲気で、信頼関係が築かれており、周りに相談すると丁寧に教えてくださるので非常に心強く感じています。キャリア採用者向けの研修や、先輩行員・法人コンサルティング部の担当者と一緒にお客さまを訪問する機会もあり、日々スキルアップを実感しています。
CHAPTER 03
今後のビジョン
法人渉外担当として、お客さまへのより高いレベルのサービス提供を目指します。現在は事業承継や相続など専門性の高い案件について、私がニーズをキャッチし、本部の専門チームにつなぎ、(本部行員と)一緒にお客さまを訪問するケースが多いです。将来的には、自分一人でも提案の骨子を組み立てられるだけの知見を身につけたいと考えています。
第一歩としてFP2級資格を取得すること。また、融資提案や財務改善の相談に応えるために簿記をはじめ財務関連の知識も学んでいます。少し前に、当行での借り換え提案により月々の返済負担が軽くなり、お客さまから感謝の言葉をいただいた案件がありました。お客さまの財務課題解決の一助になったことが嬉しく、こうした提案を増やしたいという意欲が高まりました。3年後には、「藤原に相談すれば何とかなる」と思っていただけるくらいの信頼と実力を得たいです。日々地道な努力を重ねていきます。
私は異業種からの転職で不安もありましたが、今は成長できる環境に身を置けていることに満足しています。銀行は融資だけでなく、事業承継、人材紹介、販路拡大、海外進出、ビジネスマッチングなど、お客さまの様々な経営課題の解決に関わることができます。「もっとお客さまの経営に深く入っていく仕事がしたい」「チームで支え合いながら、自分自身も成長したい」という思いがある方であれば、当行は非常に恵まれた環境だと思います。
お気に入りスポット
あしかが
フラワーパーク
春の大藤と冬のイルミネーションは全国的にも有名です。