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INTERVIEW

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営業本部

ファイナンスの最前線で成長を実現し 自分自身の可能性にチャレンジし続ける。

飯泉 直之

Naoyuki Iizumi

法人コンサルティング部
クライアントサポート室

2024年入行

  • #金融機関からの転職
  • #他県からの転職
  • #金融専門職
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MY CAREER

これまでのキャリア

茨城県出身。神奈川県の大学を卒業後、地元の地方銀行に17年間勤務し、シンジケートローンなど専門性の高いファイナンス業務を担当。業務を通じて蓄積した高度な知識やスキル、経験を地域社会に役立てたいと考えて、転職を決意する。複数の金融機関を受けた中で、地域発展に結びついた事業の印象が最も強かった足利銀行を志望し、入行。

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CHAPTER 01

これまでのキャリア・入行動機

キャリアの的確な評価にもとづいた 活躍の場を提案されて入行を決意。

地方銀行で過ごした17年間のうち、最後の4年間はシンジケートローン、LBO(Leveraged Buyout)、ストラクチャードファイナンス、CLL(Credit Linked Loan)など高度で専門性の高いファイナンスを担当していました。スキームが複雑で、常に新しい知識が求められる難しい業務のためやりがいや達成感も大きく、自身の成長を実感できる仕事でした。その一方で、銀行員として蓄積してきた様々な知識や経験を、もっと地域経済の発展に役立てたいという気持ちが強くなったことから、新しい環境を求めました。

転職活動の過程では複数の金融機関と面接をしましたが、私の業務経験を丁寧に汲み取り、入行後の業務内容やポジションについて具体的に提案してくれたのが足利銀行でした。他の金融機関では当初から募集する職種や部署が決まっており相談の余地があまりなかったと思います。足利銀行は私の転職理由や希望、強みを理解したうえで、シンジケートローンのアレンジメント業務という入行後の仕事を提案してくださり、それにより働くイメージが具体的に想像できました。積み重ねてきた自身のキャリアへの評価と活躍する場の提供が入行の決め手になりました。

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CHAPTER 02

実際に入行してみて

信頼を礎に営業店との連携を深め ローン組成で地域経済に貢献する。

法人コンサルティング部でシンジケートローンのアレンジメント業務を担当しています。具体的な業務としては、案件の発掘や融資スキームの構築、契約書のドキュメンテーション、参加する金融機関(レンダー)との折衝など、シンジケートローンの組成全般です。

当行は各営業店に法人向けコンサルティング業務を牽引するソリューションリーダーを配置し、お客さまの経営課題を解決するための最適なソリューションを提供しています。私たち本部の役割はソリューションリーダーと連携して、営業店の活動を支援することです。私が所属しているファイナンスチームではシンジケートローンをソリューションの重要な取り組みとして位置づけ、営業店と一体となって推進する体制を構築しています。

こうした取り組みの成果として、当行は地方銀行におけるシンジケートローン組成数で上位に位置しています。お客さまの多くは県内外の大企業や中堅企業であり、設備投資、リファイナンス案件を中心に、大口の資金調達ニーズに対応しています。アレンジャー業務はお客さまとの信頼関係が肝要であり、企業の成長に貢献できていることを実感しています。

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CHAPTER 03

今後のビジョン

最先端の知識で業務の専門性を高め あたらしい風を持ち込みたい。

入行して感じたのは、職場の風通しがとてもいいことです。議論の場では、若手行員や中堅行員が年齢や職位に関わらず自由に意見を言える、活発な議論ができる文化が根付いています。メンバー全員が対話を通じて共に考え、主体的に課題解決に取り組む文化が、組織の活力を生み出しているのだと思います。私自身もこの風土で学び、主体的に行動しながら成長し、組織の発展に貢献していきたいと考えています。

現在の業務は、基本的な金融知識に加え、法務・財務・税務に関する幅広い知識が求められます。さらに、融資の与信判断やリスク評価分析、契約書の細部に至るまでの理解力なども必要不可欠です。これらは単に知識として持っているだけでなく、実際の業務の中で的確に活用しなければならないため、自己研鑽を怠らずに、業務の質を高めていくことが目標です。

さらに、自分自身が前職で蓄積した知識や経験などを当行に無かった新しい風をファイナンスチームに持ち込みたいです。私の銀行員としてのキャリアを通じて得たノウハウ、成功や失敗からの学びを共有して、組織全体のスキルの底上げに貢献したいと考えています。

これからも金融のプロフェッショナルとしてファイナンスの最前線で力を発揮し、当行とお客さまの発展に貢献できるように自分自身の可能性にチャレンジし続けます。

今後、入行してこられる方へのメッセージ

大方の人が銀行に持つ印象は、「硬い」「保守的」ではないでしょうか。私は前職も地方銀行ですが、そのイメージは概ね当たっているなと思っていました。しかし当行の行風は柔軟で、進取の精神に満ちています。自由に議論できるフラットな環境で、行員は各々の成長を実現しています。ここには、皆さんの知識や経験を生かし、活躍できる場が必ずあります。金融機関で働きたいと考えている方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください。そこには新しい発見が多くあると思います。

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休日の過ごし方

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猫と遊ぶ時間が自分の癒しです。
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麦酒は冷やしすぎると泡立ちが悪くなるため、最適温度は6~8℃が適温らしいです。
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