地域の豊かさをつくる人々
「あしぎん」という仕事
地域、人、会社はつながっている。地元企業の元気が、豊かさをつくる
加藤 隼也
Kato Shunya

法人渉外(2018年入行)
大学で経営学を学んだため金融への関心があったことをきっかけに、就職活動では地方銀行、メガバンクなど複数の金融機関の採用試験を受けたが、地元である栃木県の企業を支援する仕事がしたいという思いが強くなり、足利銀行への入行を決めた。

現在の仕事
WORK SCENE
業務風景
信頼される相談相手になるには、誠意を尽くすこと

法人の渉外担当として、担当先へのコンサルティング営業と新規開拓営業を行っています。現在は50社以上のお客さまを担当しており、日々の営業活動は、ほとんどの場合私一人でご訪問します。私は入行以来現在まで異動がなく、同じエリアを担当していますので、当行と取引のない地元企業とのつながりもできました。商談のお相手は大半が経営者の方で自分の親世代より上の方も少なくありません。初めてお会いする際は、「若いね」と言われることが多いです。お客さまの事業の力になりたいという熱意ある姿勢を示すことで、若いだけではなく信頼に足る相談相手と思っていただけるように努めています。新規開拓で心がけているのは、事前の準備を十分に尽くすことです。お客さまの情報をよく調べ、話題を用意して臨みます。知識が入っていれば、ある程度対等にお話しできますし、何より初対面から誠意を見せられます。また初回面談では15分前には現地に着いて会社周辺を視察し、従業員の方とご挨拶をするなど会社の雰囲気を感じ取るようにしています。営業には肌感覚も大切だからです。

今後の展望MY VISION
業務風景
経営課題を
解決に導く、
お客さまに響く
提案を目指す

法人渉外というと融資提案のイメージがあるかもしれませんが、初めから融資ありきの商談はまずありません。お客さまの課題や悩みを伺うことが提案の糸口になります。決算書に書かれている表面的な財務状況だけに目を向けるのではなく、経営者であるお客さまと同じ目線で会社の状況を伺い、真のニーズがどこにあるかを探ります。
中小企業の多くは秀でた特長がある一方で、本業のネックになる課題も抱えています。人材、労務管理、在庫管理、販路、物流、事業承継などさまざまですが、めぶきフィナンシャルグループの広域ネットワークを活かしたビジネスマッチングの提案や、当行だからこそ持っているノウハウによって解決策をご提案します。これまでも既存のご担当先だけでなく、新規開拓先の会社へ足繁く通い、事業のお役に立てる提案を続けたことが評価されてお取引に至った経緯が何度もあります。今後の目標はニーズを的確に把握してズバッと響く提案ができるようになること。会社は従業員、取引先、地域社会とつながっています。今私が新しい接点をつくった会社が元気になれば連鎖するすべての人が豊かになる。そう信じて頑張っていきます。

FAQ

Q. 主な一日のスケジュールは?

08:30 出勤
09:00 得意先グループのミーティング
09:30 午前中に外回り2件
12:00 支店に戻り午前中預かった書類チェックや問い合わせ事案の回答
13:00 ランチ・昼休み
14:00 午後の外回り 3件
16:00 日報入力 提案資料作成 アポ取り
18:00 退勤


Q. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

最近ゴルフを始めました。きっかけはお客さまのお誘いでしたが、今はすっかりハマっています。腕を磨くため早帰りの日は仕事終わりにそのまま打ちっ放しへ向かい練習しています。週末は同期の仲間たちと一緒に栃木県や群馬県のゴルフ場へ行ってコースを回っています。


Q. あしぎんは、どんな会社?

人想いの会社ですね。お客さまを大切に想い、従業員を大切にしてくれます。私は入行する前と今でギャップや変化を感じたことがありません。今の営業店で二人の支店長とお仕事をしてきましたが、お二方ともお客さまのために何ができるかをいつも考えておられ、私たちの働く環境にも気を配ってくださる方です。

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