私の考える地域の豊かさとは・・・


地域の豊かさをつくる人々
「あしぎん」という仕事
お客さまのビジョン実現に向けてソリューションを駆使してお応えする
佐山 裕将
Sayama Yusuke

法人渉外 部店長代理(2019年入行)
栃木県出身で、東京の大学で学ぶ生活を送る中で、満員電車に揺られる日常を何十年も続けるイメージが持てず、慣れ親しんだ地元での就職を決意。金融業界を中心に就職活動を進めるうちに、経営者と直接話ができる銀行員の仕事に魅力を感じて、足利銀行を志望した。

現在の仕事
WORK SCENE
業務風景
競合金融機関を超える、
ハイレベルな提案を

入行後に配属された埼玉の営業店で法人渉外を担当し、2023年に宇都宮市内の営業店に異動しました。着任してから最初の2年間は中小企業のお客さまをメインに受け持っていましたが、1年前から宇都宮市を代表するような上場企業や中堅企業といった規模の大きなお客さまを担当するようになりました。大企業の案件は動く資金の額が大きいこともあり、他の金融機関よりも高いレベルの提案をしなければなりません。プレッシャーも感じますが、それだけ仕事のやりがいも大きいです。中小企業のお客さまとの面談では経営者の方とお話することがほとんどですが、大企業になると経営者の方に加えて、経理や財務の担当役員の方との専門的な面談も増えるため、その企業の方針や特性をより深く理解して臨むように心がけています。私の営業エリアには複数の工業団地があるので、業種として多いのは自動車部品の製造業や卸売業です。長らく続いたゼロ金利政策での経済環境から、近年は金利が上昇基調となっており、工場や倉庫の新設・建て替えなど、設備投資ニーズが増えてきました。渉外担当としてはビジネスチャンスだと思っています。金利上昇自体、私が銀行員になって初めての経験で理解が追い付かないこともありましたが、お客さまへの適切な説明に慣れてきたこともあり、提案の幅も広がってきました。

今後の展望MY VISION
業務風景
知識と経験を
積み重ねて
シンジケートローンの
主幹事へ

運転資金や設備投資など、私たちの融資は企業の成長だけでなく、そこで働く従業員や取引先など多くの人々の生活に大きく影響します。その責任の重さは、融資を実行できた時の達成感につながっています。さらに私たちは融資だけでなく、ネットワークを活用したビジネスマッチングや業務を効率化するためのDXツールの紹介など、“プラスα”の本業支援を提供できるようになりました。お客さまの課題解決のために提案できるソリューションが増えていくのは嬉しい限りです。意識していることは、単に数多くソリューションを紹介するのではなく、お客さまの将来ビジョンの実現に向けてどんな提案ができるのかを自分なりに熟考することです。お客さまと面談を重ねながら信頼関係を構築して、「佐山さん頑張ってくれたからお願いするよ」と言ってもらえることが、渉外担当として最高の喜びです。知識と経験を重ねながら、いつか複数の金融機関と協調して融資を行うシンジケートローンの主幹事をつとめたいです。その後のキャリアプランとしては、足利銀行のブランディングに寄与するような仕事に携わりたいと考えています。

FAQ

Q. 一日の主なスケジュールは?

08:30 出勤
08:40 ミーティング
09:30 外訪開始
12:00 昼食
13:00 午後の外訪
15:00 帰店
15:30 日報や稟議書を作成
17:00 退勤


Q. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

ゴルフが趣味です。退勤後はゴルフの練習、休日は行内のゴルフコンペに参加することに加えて、最初に配属された埼玉の営業店メンバーとコースを回ることが多いです。オフタイムの時間を有効に活用できるため、年間30ラウンドくらいは回れます。他のリフレッシュ方法はオンラインのシューティングゲームを夜中まで楽しむこともあります。FP資格取得のため勉強時間にも充てています。


Q. あしぎんは、どんな会社?

若手行員のうちから仕事を任せてもらえるため、新しいことにチャレンジできる風土・環境があります。全行で自主経営型の部店運営を推進しており、トップダウンの目標設定ではなく、営業店の行員が話し合って各営業店ごとの目標を決めています。一人ひとりの行員が主体的に業務に取組んでいるため自然にモチベーションが高まります。

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