私の考える地域の豊かさとは・・・


地域の豊かさをつくる人々
「あしぎん」という仕事
M&Aで事業承継を実現し地域の雇用と経済を守る
浦和 翔
Urawa Shou

LA(ライフプラン・アドバイザー)部店長代理(2019年入行)
高校で学んだ簿記と大学で専攻した経営学を生かして、地元の栃木県で働きたいと考えた時に、真っ先に頭に浮かんだのが足利銀行だった。かつて国有化した苦い過去を応募者の自分たちに隠すことなく、だからこそ地域に貢献しなければならないと語る姿勢に誠意を感じ入行を決めた。

現在の仕事
WORK SCENE
業務風景
悩みを解消したお客さまの笑顔が、
この仕事の喜び

LAとして個人のお客さまの資産運用から保険、相続まで充実したライフプランを実現するための商品や情報を提供するのが私の担当業務です。最近はお客さまから不動産や相続に関する相談を受けることが増えてきました。ご高齢の方はもちろん、そのご家族にとっても相続に関する疑問や不安をどこに相談していいかわからないお客さまが多いと感じています。お客さまからの依頼に限らず、訪問の際に私からお話しすると、大なり小なりお悩みを抱えていることを話してくださいます。「できるだけ相続税の負担を軽減するには、誰にどのような形で遺せばいいのか?」配偶者の方やお子さまだけでなく、状況に応じてお孫さんや兄弟姉妹についても考えておかないと、後でトラブルの種になってしまう問題です。相続は複雑で制度の変更頻度が高いため、難しい案件は本部の専門家と一緒に対応しています。遺言書の作成もお手伝いしていますが、公証役場で手続きを済ませたお客さまが「やっと安心できた。これからは心配せずに余生を楽しめる」と晴れやかなお顔になるのを見ると、この仕事をしていて良かったと心から思います。

今後の展望MY VISION
業務風景
蓄積してきた
知識や経験を
次の若手行員へ
繫いでいく

会社を経営されている方も、肩書を外せば1人の個人です。経営者の方の相続や事業承継など、1人のお客さまで個人資産と事業の継続が重なる案件については、個人のお客さまを担当する私たちLAと、法人のお客さまを担当する法人渉外が連携して両面からサポートします。私は2025年に「ウェルスLA」という富裕層のお客さまを中心に担当を受け持つ立場になったこともあり、もっと多くのお客さまの悩みを解決できるように、FP(ファイナンシャル・プランナー)1級や宅地建物取引士の資格取得を目指して勉強中です。LAとして経営者のお客さまを担当する場合、その方の会社の事業内容についても深く理解する必要があります。また、どのようなご相談にも柔軟に応える姿勢が信頼を築く基本です。個人資産のお話しの延長で、会社のことを相談されたとき、即座に適確な回答ができなくても、相手のお考えをしっかり受け止めて理解し、1度持ち帰って法人渉外担当や本部につなぐ役割を果たすように意識しています。これからも自己啓発に励んで、高度なライフプランコンサルティングの実践を目指します。また、チームメンバーを育成していく中で、人に教えることが好きだと気づいたので、今後は自分の知識や経験を若手行員に伝える教育・研修の役割もつとめてみたいと考えています。

FAQ

Q. 一日の主なスケジュールは?

08:30 出勤
08:45 ミーティング
09:30 お客さま宅を訪問(2件)
12:00 昼食
13:00 お客さま宅を訪問(2件)
16:00 日報作成 アポイント取得など翌日の準備
18:00 退勤


Q. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

中学校からずっと卓球に打ち込んできました。今も足利銀行卓球部に所属し、実業団の大会に出場しています。学生時代のように毎日練習に没頭はできませんが、競技を続けることで仕事との切り替えができ、仕事と卓球で相乗効果があると思います。他には同僚と飲み会やゴルフへ行くこと、家族と一緒に過ごす時間も大切にしています。


Q. あしぎんは、どんな会社?

若い力が旺盛な会社だと思います。意欲を持って様々な挑戦をする若手行員が周りに目立ちます。また、教育研修の充実やポストチャレンジ制度など、会社として若い人材の成長を後押し、積極的に活用していく方針を感じますね。見本となる上司や先輩方もたくさんいらして若手が伸びやすい会社です。

※ポストチャレンジ制度:行員の希望に応じて行内外の部署や企業へ配属または派遣される公募制度

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