私の考える地域の豊かさとは・・・


地域の豊かさをつくる人々
「あしぎん」という仕事
投資信託の確かな価値を多くのお客さまに届ける
相馬 佑紀
Soma Yuki

個人コンサルティング部 課長(2013年入行)
福島の大学で化学を専攻したが、研究職や技術職ではなく、多くの人と関わる仕事をしたいと考えて業種を絞らずに就職活動をしていた。ただし働く地域は、地元の栃木県を基盤に事業を行う会社と決めていたため、その中で安定したイメージと地元での存在感が大きい足利銀行を就職先に選んだ。

現在の仕事
WORK SCENE
業務風景
専門家から情報を収集し、
スキルアップを図る

預かり資産の企画業務の中で、投資信託を担当しています。お客さまに販売する投資信託の選定や、販売や残高の増加に向けた戦略や推進策の立案、営業店に対する販売支援などが主な担当業務です。足利銀行は地方銀行の中でも先駆けとして預かり資産ビジネスに注力し、2025年には投信残高5,000億円を突破しました。その企画業務を担うことに責務とやりがいを感じています。現在の部署に異動するまでLA(ライフプラン・アドバイザー)としてお客さまに投資信託を提案していたので、その概要は理解していました。それでも、商品を企画する側の仕事に際しては、より深い専門性が求められます。資産運用のプロフェッショナルである投資信託会社の営業員や他行の担当者とも対等に話せるだけの知識を身に付けなければなりません。専門誌や書籍による継続学習に加えて、専門家との積極的なコミュニケーションを通して情報をキャッチアップし、常にスキルアップを図っています。投資信託会社主催のイベントへの参加や、本部の勉強会に出席することで、テレビで見るアナリストやストラテジストの方と面識を持てるなど、通常では得難い経験ができていることは光栄であり、励みにもなります。

今後の展望MY VISION
業務風景
成長する
投資信託を
信頼に応えて
選択する

投資信託の企画を担当して間もない頃、初めて自分1人の手でゼロから稟議書を作成して、米国の優良企業を対象とした投資信託を採用しました。当時はまだ資産総額100億円ほどでしたが、お客さまの人気を集めて足利銀行から全国へと広がりました。2026年現在で資産総額930億円の投資信託に成長し、運用実績も好調なことから多くのお客さまに喜ばれています。お客さまから長く愛されるような価値ある投資信託をしっかり見極めて、ラインナップに加えるのが私たちの役割であり、それが品揃えの豊富さを競っているインターネット系の証券との違いです。商品を増やせば売上は上がりますが、お客さまにとって真に価値あるものであるかの目線を大切にしたいと考えています。信頼こそが、私たちの財産だからです。栃木県の人口約200万人のうち、足利銀行で投資信託のお取引をされているのは約10万人ほどです。物価の高騰や実質的な年金受取額の減少など、暮らしを取り巻く環境が大きく変化する中で、資産運用の手段として投資信託への注目も高まると予想しています。これからも投資信託の企画業務を通じて、その価値を一人でも多くの地域のお客さまにお届けしたいと考えています。

FAQ

Q. これまでのキャリアは?

[入行1~2年目]
栃木県内の営業店に配属。預金業務と融資業務を1年間経験した後に法人渉外を担当。
[入行3~5年目]
群馬県内の営業店に異動。初めは法人渉外を担当していたが、途中からLA(ライフプラン・アドバイザー)へ係替となった。
[入行6~7年目]
所属していた営業店が近隣店舗と統合したことにより、群馬県内の営業店へ異動。
[入行8~13年目]
個人コンサルティング部へ異動し、現在の業務を担当。


Q. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

幼稚園に通う子どもが2人います。オフタイムは家族と過ごす時間を優先しています。料理を作ったり、掃除をしたり、育児の負担が偏らないように家事に取組む上でフレックスタイム制度の活用はとても有効です。時には同僚や大学時代の友人たちとゴルフへ行って息抜きをしています。


Q. あしぎんは、どんな会社?

チャレンジ志向の会社です。入行して感じたのは志の高い人が多く、ともに働く上司や同僚から受ける刺激によって自身の成長が促進されていると思います。業務内容も多様化していて活躍できるフィールドが広がっています。良好なワークライフバランスの中で積極的に仕事にチャレンジできる環境です。

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