地域の豊かさをつくる人々
「あしぎん」という仕事
地域、人、会社はつながっている。地元企業の元気が、豊かさをつくる
後藤 瞭太
Goto Ryota

ローンセンター 係長(2015年入行)

現在の仕事
WORK SCENE
業務風景
フットワークとコミュニケーションを生かして
商品性をアピール

ローンセンターは、個人のお客さまに向けて住宅やマイカー、教育資金など、さまざまなローン商品を提供します。今、私は住宅ローンを主に担当し、借入れのご相談から行内の審査、契約、融資実行までの業務を一貫して行っています。ハウスメーカーや住宅販売業者に足を運び、住宅の購入を検討されているお客さまの紹介を受けて、当行のローンを選んでいただけるようにご説明するのが業務の第一歩となります。多くのお客さまを紹介してもらう鍵は、協力会社の方々との信頼関係です。フットワークを生かして住宅展示場に通い、コミュニケーションを深めています。気軽に声をかけてもらうには相手をよく知り、また私のキャラクターを知っていただくことが大事です。世間話なども交えた日常の会話から協力会社の方々と親睦を深め、良好な関係の中で、当行の住宅ローンの商品性と強みを丁寧にお伝えしています。こうした日々のフットワークとコミュニケーションの積み重ねが、商品性への評価と支持につながっていくと考えています。

今後の展望MY VISION
業務風景

大切な決断に関わる
責任の重さ

入行するまで銀行の仕事は法人営業のイメージしかありませんでした。ローン業務の担当になってお客さまと接するうちに、この仕事の意義と責任の重さを実感しています。お客さまにとって住宅の購入は、一生に一度になるかもしれない大切なお買い物です。私たちは返済や税金、法制度など、お客さまのご相談にお応えしながら、大きな決断の場に銀行員として関わることになります。一般的な住宅ローンの場合、35年間にわたって返済が続くため、その間にお子さまの教育資金や老後の蓄えなど、さまざまなライフイベントが付いて回ります。住宅ローンをきっかけにして、お客さまと当行の長いお付き合いを始められるように努力しなればなりません。当行のローンを選んでいただいたお客さまに、最適なサービスをご提供できるように、国家資格である「宅地建物取引士」の取得を目指しています。これからも一人ひとりのお客さまに寄り添いながら、「地域と共に生きる」姿勢を貫いていきます。

FAQ

幼少期~小学校時代

兄弟そろってサッカーに夢中、目指すはプロ選手

小学校の時に地元のサッカークラブチームに入団しました。将来は兄弟でプロサッカー選手になることを夢見て、毎日一生懸命練習に励んでいました。


中学・高校時代

陸上部で走り方を学び、サッカーのレベルアップにつなげた

クラブチームでサッカーを続けながら、学校では陸上部に所属して活動していました。陸上でスタミナを養い、正しく走るフォームを身につけることでサッカーのレベルアップにつなげました。


大学時代

サッカーから勉強へ、再生可能エネルギーの研究に没頭

高校まではサッカー一筋という感じでしたが大学では勉強にシフトしたと思います。特にゼミでの再生可能エネルギーの研究には力を入れて取り組みました。最終的にはゼミ長を任されるまでになりました。

FAQ
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