
LA(ライフプラン・アドバイザー)係長(2021年入行)
栃木県出身で、大学4年間は群馬の大学で学んだが慣れ親しんだ地元を離れたくないと考えていた。経済学を学び、金融系の企業に絞って就職活動をするなかで、必然的に足利銀行を志望。説明会やOGの話を聞いて、休日休暇をはじめ福利厚生や各種制度の充実に魅力を感じて入行を決意した。

入行後に栃木県の南部にある営業店の配属となり、預金業務と融資業務を経て2年目から個人営業部でLAとして個人のお客さまのライフステージや将来設計に合わせた資産運用や資産継承をサポートしています。2024年に同じエリアにある別の地域の個人営業部へ異動し、担当するお客さまが変わりました。投資信託やファンドラップ、生命保険、相続関連の商品など、幅広いラインナップの中からお客さまに最適な商品を選択し、ご提案しています。単に商品を販売するだけでなく、お客さまの生活や今後のライフイベントを見据えたプランを提案して、長期的な信頼関係を築くことを大切にしています。この地域に異動したばかりの頃は、資産運用に関して消極的なお客さまが多い印象を受けました。最近になり、「新しくなったNISAの話を聞いてみたい」や、「節税を目的とした生前贈与の話が聞きたい」などのご相談をいただくようになり、興味を持って資産運用の話を聞いてくださるお客さまが増えてきました。初めての運用を考えられているお客さまには、物価の上昇や老後の資金など、運用の必要性を丁寧にご説明しています。何気ない会話からお客さまのニーズを引き出すために、近くを通りかかった時に顔を出すなどコミュニケーションの機会を増やすように心がけています。

LAになったばかりの頃に比べると、コミュニケーションスキルは大きくレベルアップしたと自負しています。投資信託などの商品に比べて苦手に感じていた相続についてのご相談も、上司や先輩に同行して話の進め方を学び、少しずつ自分から提案できるようになりました。いま私が所属しているLAチームのリーダーは、引き出しが多くお客さまに合わせた幅広い提案をしており、とても尊敬しています。非常に面倒見が良くて部下に慕われているので、私の理想の上司です。早くその背中に追いつけるように、営業店で独自の取組みとして行っている「寺子屋」という勉強会に参加するほか、FPの資格取得も目指して勉強しています。私事ですが少し前に結婚して、家庭を持ちました。これから家族の一員として、様々なライフイベントを経験していくことがLAとしての財産になり、お客さまに対する提案力の向上に繋がっていくと考えています。何かお客さまが困った時に真っ先に相談してもらえるLAのスペシャリストでありたいです。資産運用にとどまらず、お客さまの将来の幸せをサポートするところに、LAという仕事のやりがいと喜びがあります。
Q. 一日の主なスケジュールは?
08:30 出勤
08:35 ミーティング
10:00 顧客宅へ訪問
12:00 昼食
13:30 顧客宅へ訪問
15:00 帰店 事務作業
17:00 退勤
Q. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?
夫婦そろってゲームが好きなので、平日の夕食後はテレビゲームをしたり、動画配信サイトでドラマや映画を観たりして過ごしています。休日はショッピングや友人とのランチに出かけるほか、仲の良い同期を家に招いて、みんなでパーティーゲームをして楽しんでいます。
Q. あしぎんは、どんな会社?
非常にホワイトな職場で、とても働きやすい会社だと思います。上司や先輩に、業務だけでなくプライベートな相談もできるアットホームな雰囲気があります。子育て世代で活躍されている先輩も多く、多様な働き方を選択できる風土があるので、安心してキャリアを重ねることができます。