私の考える地域の豊かさとは・・・


地域の豊かさをつくる人々
「あしぎん」という仕事
事業計画から相続まであらゆる悩みにお応えしたい
綛山 詠理
Kaseyama Eri

法人渉外 係長(2021年入行)
東京の企業と地元の栃木県の会社を並行して就職活動をしていた。初期は業種を絞らずに活動を進める中で、お金を通してお客さまと誠実に向き合い、規則を遵守する銀行の姿は、几帳面な自分の性格に向いていると分析。同時に地域に根付いた仕事をしたいと考えるようになり、地元の第一地銀として親しんできた足利銀行を志望した。

現在の仕事
WORK SCENE
業務風景
設備投資が目的の融資は、
形として残るのがうれしい

入行後は営業店で預金業務と融資業務をそれぞれ半年ずつ経験し、2年目から法人渉外を担当しています。法人渉外は融資に限らず、お客さまの事業課題を解決するために様々なソリューションを提供する仕事です。銀行が法人向けの様々なサービスを持っていることは学生の頃から知っていたものの、入行してからそのメニューの幅広さに驚きました。現在私は約70先のお客さまを担当しており、最も多い業種は建設業です。60代以上の経営者の方が多いですが、30代、40代の若い経営者も少なくありません。そのほとんどが家業の土木建設会社を継がれた方や独立創業された方などです。融資の需要としては運転資金が主ですが、コロナ渦以降は少しずつ設備投資のお話をいただく機会が増えてきました。多くの経営者が様子見の保留期間から、攻めに転じている感触があります。建設業界の経営者は機械の入れ替えや事務所の増改築を進めたいと考えているようです。設備投資を目的とした融資は、車両や機械の購入、工場や事務所の拡張といった目に見える形で事業強化に現れるため、お客さまの役に立てたことを強く実感できます。

今後の展望MY VISION
業務風景
お客さまが
困った時に
頼ってもらえる
存在でありたい

私たちがお客さまに提供しているサービスの1つに、事業計画の策定支援があります。約2年前に工務店を経営しているお客さまにそのサービスをご紹介したところ、ちょうど新規事業として家屋解体業を始めようとしていました。事業拡大の意欲が旺盛な40代前半の経営者で、「新規事業対象の補助金を申請するためにも、事業計画書が必要になるから」と、すぐにお申込みをいただきました。私はまだ法人渉外の経験が浅かったため、上司のサポートを受けながら向こう10年間の事業計画を作成し、納品に至りました。事業計画の提案から納品まで一連を手がけた初めての経験だったため、達成感がありました。補助金の申請が通った際にお客さまから「漠然と頭の中にあったものが数値になったことで展望が見えた。ありがとう。」と感謝されたことが忘れられません。その後も様々な案件に携わりましたが、上司や先輩の背中はまだまだ遠くにあります。早く一人前の法人渉外担当として信頼を得たいと思っています。今後は違うエリアのお客さまへのアプローチや、事業承継・相続について学ぶなど、行動範囲と仕事の領域を広げる努力をしていきたいです。お客さまが困った時にまず頼ってもらえる担当になることが目標です。

FAQ

Q. 一日の主なスケジュールは?

08:30 出勤
08:45 取引先担当者会議
10:00 顧客訪問(2件)
12:00 営業店内の食堂で昼食
13:30 顧客訪問(2件)
15:30 帰店 外訪後事務作業
16:30 フレックスタイム制度活用し退勤(週1程度)
17:30 明日の準備 退勤


Q. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

毎週水曜は定時退行日なので、同僚や他の営業店の同期、地元の友人と食事に行くのが楽しみです。車の運転が好きなので、休日はドライブがてらカフェ巡りや映画を観に行って過ごします。有給休暇は残さずに取得するのが当行の基本方針なので、有意義に使ってリフレッシュしています。


Q. あしぎんは、どんな会社?

行員のワークライフバランスがとてもいい会社だと感じています。私はまだ現在所属する営業店しか経験していませんが、周りはみんな、オンとオフの切り替えがしっかりしているように見えます。また年次や職級に関わらず遠慮なく意見が言うことができ、相談もできて、コミュニケーションの取りやすさも特徴だと思います。

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