私の考える地域の豊かさとは・・・


地域の豊かさをつくる人々
「あしぎん」という仕事
研修を担当した若手行員が大きく成長し活躍する喜び
柴 涼香
Shiba Ryoka

人事部 部店長代理(2011年入行)
栃木県出身。東京の大学で教育を学んだが教職志望ではなく、地元で就職することを決めていた。結婚や住宅の購入、起業や相続といった様々なライフイベントに関わる銀行の仕事に就くことで、これからの自分の人生に必要な知識を得られると考えて足利銀行へ入行した。

現在の仕事
WORK SCENE
業務風景
研修のある日とない日を、
フレキシブルな勤務調整で対応

入行後、茨城県の営業店に配属され、2年目からLAとして個人のお客さまの資産運用のサポートを担当しました。その後、人事部へ異動して研修の企画・運営に携わり、2018年に部店長代理に昇格。2023年7月から1年8ヵ月の産休・育休を取得しました。2025年5月に人事部研修運営グループに復帰して時短勤務で働いています。研修運営グループは研修企画チームと資格管理チームの2つに分かれていて、私は研修企画チームに所属しています。行員向け研修の企画と運営、能力開発のサポートのほか、銀行外の企業に出向するトレーニーの募集などが主な業務です。育休復帰後は9時30分から16時30分までの時短勤務ですが、研修を行う日は開講から終了まで立ち会うため、8時から17時の通常勤務にしています。研修実施日は2時間長く勤務することになりますが、研修のない日の勤務時間を短くして1ヵ月間で勤務時間を調整しています。銀行内で行われる研修のうち、私が担当しているのは新人から若手の行員を対象にしたものです。いまは、来年度の円滑な研修運営に向けて、企画を練っているところです。

今後の展望MY VISION
業務風景
キャリアの
第2章のために
自分を
アップデートする

最長2年間の産休・育休を取得した後に、以前の部署に復職するか、違う部署に異動するかについて、人事と相談することができます。慣れている仕事に戻る人もいれば、通勤時間などを考慮して異動を希望する人もいます。2年近くのブランクは大きいと考えて、私は新しい環境よりも慣れている仕事を希望しました。いま最も苦労しているのは時間管理です。産休・育休の前と仕事量は変わらないですが、自分の感覚が8時間勤務に慣れてしまっており、時間が足りずに消化不良を感じることもありました。業務も効率化が進んでいますし、AIなどのツールも活用できるようになっていますが、考える時間はどうしても必要になります。それを解決するには、スピードを上げる必要があります。私は業務の棚卸しをすることにより、重複していることや省略できることを減らす方向で業務全体を見直しています。時短勤務の制約は、業務を改善するきっかけになりました。人事に異動して10年経ちましたが、私が研修を担当した若手の行員たちが成長して、様々な部署で活躍しているのを見るのは、自分のことのように本当にうれしく感じます。私自身も、キャリアの第2章のスタートに立った気持ちで、自分自身をアップデートしながら研修の充実をはかっていきたいと考えています。

FAQ

Q. 一日の主なスケジュールは?

【研修運営がない日】
勤務時間:9:30~16:30(時短勤務中)
出勤後、メールのチェックや打ち合わせ・研修準備。

【研修運営がある日】
勤務時間:8:00~17:00に変更
時間を超過した分は、フレックス勤務等で調整。


Q. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

子どもが双子なので夫婦で協力していますが、子育ての大変さを味わっています。仕事の方が楽と言うと語弊がありそうですが、退勤後や休日もダブルワークしている感覚です。そろそろ子どもたちも自分でできることが増えてきたので、家族で外出できる時間が増えそうです。


Q. あしぎんは、どんな会社?

銀行なので規則は守らなければなりませんが、私はきっちりとしたルールの中で働く方が楽なタイプなので、堅苦しさは感じません。おそらく外から見るイメージよりも風通しが良く、アットホームで明るい風土だと思います。目標を共有して、一丸となり結束して動く時の団結心の強さはとても優れています。

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