私の考える地域の豊かさとは・・・


地域の豊かさをつくる人々
「あしぎん」という仕事
行内のあらゆる施策を管理・調整する司令塔
小野口 孟
Onoguchi Takeshi

総合企画部 部店長代理(2018年入行)
地元の栃木県に貢献したいという思いと、様々な業務を経験できることに魅力を感じて銀行を志望。足利銀行の選考過程で感じた、堅苦しさのないフランクな雰囲気と行員の人の良さ、自分の本質的な部分を見て評価してもらえている印象を受けたことから入行を決めた。

現在の仕事
WORK SCENE
業務風景
創業130周年記念事業の
企画に関わる、貴重な経験

栃木県内の営業店に配属されて、1年間融資業務を経験した後に法人渉外を担当し、入行4年目に余剰資金を債券、株式、投資信託などで運用する資金証券部へ異動しました。2023年の4月から外部の運用会社へ3ヵ月間トレーニーとして出向を経験し、2024年に総合企画部に異動しました。行内の各部署から上がってくる様々な企画や計画を検討して、足利銀行全体として目指す方向がぶれないように調整し、司令塔として機能するのが総合企画部の役割です。今まで私が担当した業務のなかで最も印象に残っているのは、2025年に実施した足利銀行の創業130周年記念事業の企画・統括です。民間の銀行として、創業から一度も名前を変えずにお客さまに信頼されてきたことの感謝を、どのような形で伝えるかを考えるのは大変でした。2025年10月に開催されたクラッシック・コンサートに特別協賛して、招待したお客さまがとても喜んでくださったと聞いた時には、それまでの苦労が報われた思いがあふれて感無量でした。まだ企画検討中のものもあり、記念事業が終わったわけではありませんが、周年事業に関われる機会はとても貴重です。得難い経験の中で学んだことを、これからの業務に生かしていきたいと思っています。

今後の展望MY VISION
業務風景
業務で得た
銀行の方向性を
他部署や
営業店で生かす

ペーパーレス化や時間外勤務の削減といった業務効率化の推進や、行内の風土改革に関する会議や要望の取りまとめも私が担当しています。私たちの仕事は直接的に収益を生むことはありませんし、その成果が見えにくいこともあります。逆に以前所属していた資金証券部は、この利回りの債券を買っておけば、これだけ収益が上がるという数字ですべてが明確に語れる世界でした。異動したばかりの頃は、数字中心の定量的な仕事から、取組み内容と経緯にも価値を求める定性的な仕事への変化に戸惑うこともありました。それでも、行内で進められている企画や施策について知り、関与できることが総合企画部の仕事の面白さであり、やりがいだと感じています。業務が部内で完結することはなく、様々な部署との交渉が必要なので、自然に行内のネットワークが充実しました。施策を調整する話し合いに際しては、こちらの意向をはっきり伝えることが重要です。資金証券部はシンプルに自分の考えを主張する場面が多い部署だったので、意見をしっかり言う力を養えたことは今の仕事に役立っています。総合企画部の業務を通じて銀行が目指す方向を理解できたので、次はその視点を別の部署や営業店の仕事に活用したいです。私は数字で割り切れる仕事の方が向いていると感じることもありますが、だからこそ今は自分にとってすごくいい経験になっていると思います。

FAQ

Q. 一日の主なスケジュールは?

08:30 出勤 他部協議の確認
11:00 打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 資料作成(企画)
15:00 会議の事務局対応
17:00 資料作成(企画)
18:00 退勤


Q. 休日の過ごし方やリフレッシュ方法は?

フレックスを利用して早く帰宅した日は、子どもをお風呂に入れたり、寝かしつけたりと妻の負担を減らすように育児を手伝っています。空いた時間は、簿記1級資格の勉強です。スポーツ観戦が趣味なので、当行がスポンサーの「三重ホンダヒート」の試合を家族で見に行きたいです。


Q. あしぎんは、どんな会社?

意欲があれば若手にもチャンスを与えてくれる会社です。営業店の法人渉外になったばかりの頃から大きな案件を任せてもらえましたし、資金証券部でも足利銀行の資産運用で最も大きな債券の運用を担当していました。行員の挑戦をサポートして、成長を促す文化があります。

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